》音大を出てない方もピアノ講師ができる理由とピアノ教室を始める時の3つのコツ

「離乳食が作れない!」→作らないでいい!市販の離乳食おすすめポイント3つ

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こんにちは。7歳になる双子の男の子を育てているりーりえです。
このブログでは双子の妊娠から双子の育児まで、体験談に基づきまがら、双子ママや育児中のママの疑問にお答えしていきます。

「離乳食ってどう進めればいいの?」
「市販の離乳食ってあげていいのかな?」

以上のようなママが悩む、初めての離乳食についてお答えしていきます。

「双子の離乳食始めたくないな・・・。」


せっかく同時ミルクに慣れてきて、毎日のルーティンが決まってきた生後5か月過ぎ。ただでさえ、活発になってきて目が離せなくなってきたこの時期にどうしてそんなめんどくさいこと始めなきゃならないのだと、私はそう思いました。

りーりえ

だって!ミルクとおむつと寝かし付けでいっぱいいっぱいの毎日なのに!さらに離乳食作りが加わるなんて無理!無理!

この記事を読めば、初めての離乳食の進め方や、市販の離乳食の活用方法が分かって、離乳食が楽しくなりますよ!

目次

離乳食が作れない・・・と悩まないで!

「離乳食・・・作れない」と、日々の育児に追われ悩んでいらっしゃるママさん。

りーりえ

大丈夫!悩まないでください!「離乳食いやだなぁ」と感じているママさんはたくさんいます!

何事も始めるにはまずは基本を学んでからですが、「離乳食」については基本情報から進め方までネット上や育児本にたくさん載っていますよね。私も新米ママでしたので最初はこちらの本を読んで勉強しました。

ユズ

そんなにじっくり読む時間がないから簡単に簡潔に教えて~。

開始時期や進め方の基本情報

離乳食についての育児本などには、簡単にまとめると次のように書いてあります。

育児本などに書いてある離乳食の進め方

・離乳初期・・・5か月頃から1日1食の離乳食を始めましょう。6ヶ月頃から(開始して1ヶ月過ぎたら)1日2食にしましょう。

・離乳中期・・・7か月~8か月頃から同じ量を1日2回にして、食事のリズムをつけましょう。

・離乳後期・・・9か月~11か月頃から1日3食にして、色々な食品で味付けも工夫しましょう。

・離乳完了・・・12ヶ月頃から大人の食事を利用して献立に変化をつけたり、手づかみ食べを始めましょう。

りーりえ

5か月から始めるの!?6ヶ月から1日2回も食べさせるの!?
・・・・・・無理だ。

はっきり言って「無理!」そう思いました。双子を見ながらにんじんやお魚を茹でてなめらかにすりつぶす!?ふたり同時に椅子に座らせて、食べさせて、掃除して、さらにミルクをあげて・・・。想像しただけで涙が出ました。

我が家の双子の場合離乳食開始時期は7か月

離乳食をできるだけ始めたくなかった私が、重い腰をあげたのは、双子が生後7か月になった頃でした。

7か月まで始めなかった理由としては、(もちろん私の気持ちが大きいですが)首の座りや寝返りがしっかりしなかったこと、食べ物にあまり興味を示さなかったことなども挙げられます。

「育児本に書いてあるから始める」のではなく、

こどもの「食べたがっているサイン」に気付くこと

がとても大切です!

りーりえ

でも実際7か月から離乳食を始めてみて、もっと早く始めていればよかったなぁと感じたことはありませんでした!

離乳食が作れない時は市販の離乳食品を

私の場合、双子と過ごしながら始めた離乳食作りは辛いことばかりでした。色々な食品を食べさせたいという思いで、食材を茹でて、つぶして、保存して。でもその間は双子はずっと大泣き・・・なんてことも頻繁にありました。

やっとのことで作りあげ、いざあげようとすると双子そろってご機嫌ななめになっていて食べてくれないことも。

りーりえ

そんな時に知った市販離乳食のありがたさ!月齢、用途に合わせて安心安全で美味しい離乳食が世の中にはたくさんあります!

おすすめ市販の離乳食の活用法

「こどもには手作りじゃないと」「自分で作らないとだめなママなんじゃ」私も離乳食を始めた当初は頭の隅でそんなことを考えていました。

しかし

市販と手作りの離乳食を組み合わせる

だけで、とても楽になることに気が付きました。私が実践した市販離乳食の使い方を紹介します!

おすすめ市販離乳食の使い方

・「下ごしらえが大変なものは市販にする」
→「色々な食材を少しずつ食べさせたい。」そんな時こそ種類豊富で裏ごしされた離乳食。

「献立のひとつを市販にする」
→例えばおかゆは自分で作って、あんかけを市販にする。

「二食のうち一食は市販にする」
→「今日は一食だけ作ろう!」と思うだけで頑張れます。

「お出掛けの際は市販にする」
→お皿いらずで便利なカップタイプの離乳食を活用。

市販の離乳食は商品開発のプロの方々によって、赤ちゃんにとって安全で安心な商品設計のもと作られた食品です。

使用してみることで月齢によって食材の硬さや、味付けなどもとても参考になり、離乳食作りに役立ちます!

私の場合は、市販離乳食を取り入れることで、気持ちに余裕ができて、双子の離乳食の時間が楽しめるようになったことが、一番のメリットだったと感じています。

パズ

上記の使い方を実践できるおすすめ離乳食を教えてほしいなぁ。

離乳食が作れない、なんてもう悩まない!おすすめ宅配サービス

現在、宅配サービスが豊富なラインナップの離乳食を展開しているのをご存知でしょうか!そのうちのひとつがこちら》生協の宅配「パルシステム」です。

パルシステムは関東を中心とした、組合員のくらしを支える生協の宅配サービスです。

宅配エリア
東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、長野、静岡、新潟の1都11県

おすすめポイントをまとめました。

・豊富な種類の安心・安全な離乳食
・時短商品が豊富で、ご飯作りの救世主に!
・妊娠中・小さい子どもがいるご家庭は手数料が無料に!

詳しく解説します。

豊富な種類の安心・安全な離乳食

パルシステムは国産・産直にこだわり、家族全員で安心して食べることができます。

なかでも離乳食は全てが化学調味料・合成着色料不使用で赤ちゃんにも安心して食べさせてあげられますよ!

りーりえ

我が家の双子が特に大好きで、冷凍庫に常備していた離乳食商品がこちら!↓

離乳食記事うらごしコーン
生協の宅配「パルシステムお試しセット」

砂糖なしの自然な甘さで、これだけでももちろん、小さくカットしたお野菜と和えると毎回美味しそうに食べてくれました!

その他にも離乳食のラインナップは豊富で、「国産野菜のバランスキューブ」はレンジで加熱しておかゆやスープに混ぜるだけで栄養満点の一品になる優れもの。2種類の黄にはにんじん・たまねぎなど、緑にはほうれん草・さつまいもなどがミックスされています!

時短商品が豊富で、ご飯作りの救世主に!

パルシステムは離乳食だけではなく、大人も喜ぶ美味しい食品も豊富に揃っています!

育児中は赤ちゃんのお世話で手一杯!お買い物に行ったり、大人の食事を作るのも本当に大変です。パルシステムは

・産直の野菜やお肉などの食材
・時短で美味しい惣菜や冷凍食品・レトルト食品
・トイレットペーパー・石鹸などの日用品

など、ご希望の商品を週1回ご自宅までまとめて届けてくれるので、育児中のママにとってぴったりの宅配サービスです。

りーりえ

赤ちゃんとママを豊富な商品とサービスでサポートしてくれますよ!

妊娠中・小さい子どもがいるご家庭は手数料が無料に!

さらには妊娠中からお子さんが小学校に入学前まで、内容や特典の名称などは地域によって異なりますが手数料が無料になる割引制度があります。

りーりえ

妊娠中から子どもが就学するまでが、一番宅配サービスを利用したい時期だから、手数料が無料になるのは嬉しいね!

離乳食が作れないとお悩みママはまずおためしセットを申し込もう!

生協の宅配「パルシステムお試しセット」

離乳食が作れない・・・と感じて悩んでいる育児中のママさんにはまずおためしセットをおすすめします。

パルシステムはより多くの方に商品の美味しさを味わってほしいという思いから、加入前にお試しができるようになりました!

選べるセット内容はこちら!↓

パルシステム5つのおためしセット
72%OFFの送料無料で680円(税込)

定番満足おためしセット(パルシステムの定番11品)

かんたん献立おためしセット(レシピと冷凍食材6品)
 
有機野菜おためしセット(有機野菜8点)

yumyum離乳食おためしセット(離乳食と大人ご飯6品)

魚を愉しむおためしセット(冷凍お魚5品)
お試しセットの詳細についてはコチラから

りーりえ

yumyum離乳食おためしセットには、うらごしコーン・バランスキューブ・やわらかうどんが入っているのでぜひ試してみてほしい!

2400円相当が72%オフで680円!

パルシステムの離乳食を試してみると、「離乳食作れない・・・」という悩みからきっと解放されるはず!ママも離乳食作りが少し楽できて笑顔に、赤ちゃんも美味しい離乳食を食べて笑顔になってくれますよ!

離乳食をあげる時に活躍するベビーチェア

離乳食作れない!というお悩みが少しでも解決したら、次は離乳食をあげやすくなる環境づくりも大事になってきますよね。

使用するベビーチェアによって各段に離乳食をあげやすくなります!

りーりえ

それでは、双子に離乳食をあげる時に実際に使用したおすすめする激選ベビーチェアを紹介します!

バンボ

言わずと知れたお座りグッズ。まだ足腰が安定しない6ヶ月から9か月頃まで我が家では大活躍しました。

なにより乗せるのも降ろすのも楽というのが一番の利点。

月齢が進むと太ももの部分がひっかかり降ろしにくくなるので注意が必要です。小さいですがテーブル付きもありますよ。

インジェニュイティベビーベース

生後6か月から使用可能。我が家では生後11か月頃から使用しました。

リビングテーブルで大人が使用する椅子に取り付けることができます。

離乳食が3回になる頃から手づかみ食べも始めたので、家族みんな同じテーブルで食事を取ることができてとても便利でした!

キャリーフリーチェアベルト

お出掛け先でのレストランや、お友達のお家でも大活躍!

月齢が低い時はママのウエストに取り付けたり、お座りが上手になったら大人の椅子に取り付けたりすることができます。

小さくたためて持ち運びも簡単です。可愛いカラーもたくさんあるのでお気に入りを見つけましょう!

まとめ:離乳食が作れないとお悩みママさんは頼るところから始めよう!

今回の記事では「育児が大変で離乳食が作れない・・・」とお悩みのママさんに、利用することでママも赤ちゃんが少し笑顔になる宅配サービスを紹介しました。

双子育児の場合は「こうしなくては!」と頑張り過ぎずに、ちょっと肩の力を抜いて、頼れるものは活用しながら乗り越えていきましょう。

りーりえ

家族みんなが同じものを同じ時間に食べられる食卓もきっとあともう少しです!

↓こちらの記事では双子育児のピークについてまとめてあります。育児で大変な時期は大人の食事を電子レンジでチンするだけですぐに食べられる宅配食サービスに頼るのもおすすめです。

↓以下の記事では、ちょうど離乳食を始める頃から必要になってくるベビーサークルについてまとめました。おしゃれでインテリアに合うベビーゲートを紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
5歳の双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が描いた双子育児の4コマを見て、世界のどこかで、誰かがちょっとだけ笑顔になってくれることを、ほんの少しだけ期待。

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