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双子の離乳食~市販の離乳食を上手に活用して楽しい時間にしよう~

こんにちは。6歳になる双子の男の子を育てているりーりえです。
このブログでは双子の妊娠から双子の育児まで、体験談に基づきまがら、双子ママの疑問にお答えしていきます。

「双子の離乳食ってどう進めればいいの?」
「市販の離乳食ってあげていいのかな?」

以上のような双子ママが悩む、双子の離乳食についてお答えしていきます。

「双子の離乳食始めたくないな・・・。」


せっかく同時ミルクに慣れてきて、毎日のルーティンが決まってきた生後5か月過ぎ。ただでさえ、活発になってきて目が離せなくなってきたこの時期にどうしてそんなめんどくさいこと始めなきゃならないのだと、私はそう思いました。

りーりえ

だって!ミルクとおむつと寝かし付けでいっぱいいっぱいの毎日なのに!さらに離乳食作りが加わるなんて無理!無理!

この記事を読めば、双子の離乳食の進め方や、市販の離乳食の活用方法が分かって、離乳食が楽しくなりますよ!

目次

無理をしない双子育児の離乳食

双子の離乳食を始めるにはまずは基本を学んでから。「離乳食」については基本情報から進め方までネット上や育児本にたくさん載っていますよね。私も新米ママでしたので最初はこちらの本を読んで勉強しました。

開始時期や進め方の基本情報

離乳食についての育児本などには、簡単にまとめると次のように書いてあります。

育児本などに書いてある離乳食の進め方

・離乳初期・・・5か月頃から1日1食の離乳食を始めましょう。6ヶ月頃から(開始して1ヶ月過ぎたら)1日2食にしましょう。

・離乳中期・・・7か月~8か月頃から同じ量を1日2回にして、食事のリズムをつけましょう。

・離乳後期・・・9か月~11か月頃から1日3食にして、色々な食品で味付けも工夫しましょう。

・離乳完了・・・12ヶ月頃から大人の食事を利用して献立に変化をつけたり、手づかみ食べを始めましょう。

りーりえ

5か月から始めるの!?6ヶ月から1日2回も食べさせるの!?
・・・・・・無理だ。

はっきり言って「無理!」そう思いました(笑)双子を見ながらにんじんやお魚を茹でてなめらかにすりつぶす!?ふたり同時に椅子に座らせて、食べさせて、掃除して、さらにミルクをあげて・・・。想像しただけで涙が出ました。

我が家の双子の場合の離乳食開始時期は7か月

離乳食をできるだけ始めたくなかった私が、重い腰をあげたのは、双子が生後7か月になった頃でした。7か月まで始めなかった理由としては、(もちろん私の気持ちが大きいですが)首の座りや寝返りがしっかりしなかったこと、食べ物にあまり興味を示さなかったことなども挙げられます。

りーりえ

「育児本に書いてあるから始める」のではなくて、こどもの「食べたがっているサイン」に気付くことが大切なんだね!

フジさん

でも実際7か月から離乳食を始めてみて、もっと早く始めていればよかったなぁと感じたことはありませんでした!

双子育児にありがたい市販の離乳食品

4コマにもあるように、双子と過ごしながらの離乳食作りはとても困難です!色々な食品を食べさせたいと、茹でて、つぶして、保存して。でもその間は双子はずっと大泣き・・・なんてことも頻繁にありました。

やっとのことで作りあげ、いざあげようとすると双子そろってご機嫌ななめになっていて食べてくれないことも(泣)

りーりえ

そんな時に知った市販離乳食のありがたさ!月齢、用途に合わせて様々な離乳食が販売されています!こんな感じでパックセットもありますよ↓

双子育児におすすめ市販の離乳食の活用法

「こどもには手作りじゃないと」「自分で作らないとだめなママなんじゃ」私も離乳食を始めた当初は頭の隅でそんなことを考えていました。

しかし市販と手作りの離乳食を組み合わせるだけで、とても楽になることに気が付きました。私が実践した市販離乳食の使い方を紹介します!


おすすめ市販離乳食の使い方

・「下ごしらえが大変なものは市販にする」
→「色々な食材を少しずつ食べさせたい。」そんな時こそ種類豊富で裏ごしされた離乳食。

「献立のひとつを市販にする」
→例えばおかゆは自分で作って、あんかけを市販にする。

「二食のうち一食は市販にする」
→「今日は一食だけ作ろう!」と思うだけで頑張れます。

「お出掛けの際は市販にする」
→お皿いらずで便利なカップタイプの離乳食を活用。

市販の離乳食は商品開発のプロの方々によって、赤ちゃんにとって安全で安心な商品設計のもと作られた食品です。使用してみることで月齢によって食材の硬さや、味付けなどもとても参考になり、離乳食作りに役立ちます!

私の場合は、市販離乳食を取り入れることで、気持ちに余裕ができて、双子の離乳食の時間が楽しめるようになったことが、一番のメリットだったと感じています。

双子に離乳食をあげる時に活躍する便利グッズ

最後に、双子に離乳食をあげる時に使用したおすすめする激選!便利グッズを紹介します!

ベビーチェア

バンボ

言わずと知れたお座りグッズ。まだ足腰が安定しない6ヶ月から9か月頃まで我が家では大活躍しました。なにより乗せるのも降ろすのも楽というのが利点。月齢が進むと太ももの部分がひっかかり降ろしにくくなるので注意が必要。小さいですがテーブル付きもあります。

インジェニュイティベビーベース

生後6か月から使用可能。我が家では生後11か月頃から使用しました。リビングテーブルなどの大人が使用する椅子に取り付けることができます。離乳食が3回になる頃から手づかみ食べも始めたので、家族みんな同じテーブルで食事を取ることができてとても便利でした!

キャリーフリーチェアベルト

お出掛け先でのレストランや、お友達のお家でも大活躍!月齢が低い時はママのウエストに取り付けたり、お座りが上手になったら大人の椅子に取り付けたりすることができます。小さくたためて持ち運びも簡単です。可愛いカラーもたくさんあるのでお気に入りを見つけましょう!

離乳食作りグッズ

調理器セットE(リッチェル)

離乳食用の調理セットは他にもたくさん試しましたが、実際の使用頻度がダントツに高かったのはこれ!離乳食には欠かせない「おかゆ」が炊いたご飯から作れる優れものです。レンジにかけるだけという簡単さが、離乳食作りのハードルを大幅に下げてくれるはずです!

おでかけランチくん(サクッと切れる離乳食はさみ)

離乳食完了期以降は、大人用の献立や、外食での食事が少しずつ増えてくる頃です。そんな時に食べやすいよう小さく楽々カットすることができるのがこのグッズ。ケースもついているのでお出掛けの際持ち運びにも便利です!

パズ

今はぼくたち、好き嫌いなく何でも食べられるようになったよね!

ユズ

いつもおいしいご飯ありがとうママ!

りーりえ

感動・・・!!

いかがでしたか?新米双子ママにとってどうしても敷居が高く感じる「離乳食」。

双子育児の場合は「こうしなくては!」と頑張り過ぎずに、ちょっと肩の力を抜いて、頼れるものは活用しながら乗り越えていきましょう。

家族みんなが同じものを同じ時間に食べられる食卓もきっとあともう少しです!

↓以下の記事では、ちょうど離乳食を始める頃から必要になってくるベビーサークルについてまとめました。おしゃれでインテリアに合うベビーゲートを紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
5歳の双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が描いた双子育児の4コマを見て、世界のどこかで、誰かがちょっとだけ笑顔になってくれることを、ほんの少しだけ期待。

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