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双子でもNIPTは受けられる?精度・性別・陽性時の注意点を分かりやすく解説

「双子でもNIPTは受けられるの?」
「性別は分かる?」
「もし陽性だった場合はどうなるの?」

双子妊娠が分かると、新型出生前診断(NIPT)について調べ始める方も多いと思います。

しかし、双子妊娠では単胎妊娠と異なる点もあり、ネットで調べても情報が少なく不安になりますよね。

双子のNIPT(新型出生前診断)の記事のアイキャッチイラスト

こんにちは。男の子の双子を育てているりーりえです。
このブログでは双子妊娠から育児まで幅広く、体験談に基づきながら、双子ママの疑問にお答えしていきます。

私自身も双子妊娠中に新型出生前診断について調べたことがありました。

この記事では、

・双子でもNIPTを受けられるのか
・検査の精度
・性別判定について
・陽性だった場合の考え方
・検査前に知っておきたい注意点

を分かりやすく解説します。

双子妊娠が分かったばかりの方は、こちらの記事も参考にしてください。
双子妊娠の発覚が遅いことはある?7週で判明した体験談とあとから双子とわかるケース

目次

双子でも新型出生前診断(NIPT)は受けられる?

結論からいうと、双子妊娠でも新型出生前診断(NIPT)を受けることができます。

ただし、単胎妊娠とは結果の考え方や注意点が異なるため、検査前に正しい知識を知っておくことが大切です。

双子(双胎妊娠)も受けることができる新型出生前診断(NIPT)とは、どういったものなのでしょうか。

NIPTとは

NIPTは「非侵襲性出生前遺伝学的検査」とも呼ばれ、主に13トリソミー・18トリソミー・21トリソミーの可能性を調べる検査です。

NIPTとは、妊婦さんの血液中にある微量の胎児のDNAを分析し

染色体の病気を調べることができる

スクリーニング検査のことです。

これまでの出生前診断である「羊水検査」や「絨毛検査」と違い

流産のリスクが少なく、採血のみ

でおこなえる比較的精度の高い検査です。

※認証医療機関は日本医学会出生前検査認証制度等運営委員会の一覧で確認できます。

双子のNIPTはいつから受けられる?

新型出生前診断(NIPT)は

妊娠10週から検査が可能

であり、採血のみで行う検査のため、羊水検査や絨毛検査に比べて母体への負担は少ないとされています。

双子のNIPTで知っておきたい注意点3つ

陽性でもどちらの赤ちゃんかは分からない

双子(双胎妊娠)でNIPTを受けた場合、結果に関して事前に知っておいて欲しいことがあります。

もし検査結果が「陽性」となった場合

①一人だけ陽性
②二人とも陽性

というように、「いずれかのパターンが考えられる」という結果になります。

分かりやすく言うと、「どちらの赤ちゃんに染色体異常の可能性があるのかまでは分からない」という結果になるということです。

NIPTは確定診断ではない

NIPTは精度の高い検査ですが、確定診断ではありません。

あくまでも染色体異常の可能性を調べるスクリーニング検査です。

そのため、陽性だった場合は羊水検査などの確定診断をすすめられることがあります。

検査を受ける前に夫婦で話し合うことが大切

NIPTは妊婦さんの採血だけで受けられる検査ですが、結果によって大きな決断を迫られる場合があります。

そのため、検査を受けるかどうかだけでなく、

・なぜ検査を受けたいのか
・結果によってどう考えるのか

を事前に夫婦で話し合っておくことが大切です。

双子のNIPTで性別は分かる?

双子妊娠でも、検査機関によってはNIPTで性別判定ができる場合があります。

ただし、一卵性双生児と二卵性双生児では判定方法が異なり、対応していない検査機関もあります。

性別判定を希望する場合は、事前に確認しておきましょう。

私が双子妊娠でNIPTについて考えたこと

双子妊娠中は、赤ちゃんが無事に育ってくれるのか毎日不安でした。

出生前診断についても調べましたが、どの選択が正しいという答えはありません。

受ける人も受けない人も、それぞれ赤ちゃんを大切に思って悩んだ結果だと思います。

大切なのは、十分な情報を集めたうえで夫婦で話し合い、自分たちが納得できる選択をすることではないでしょうか。

NIPTクリニックを選ぶときに確認したいポイント

双子妊娠でNIPTを検討する場合は、検査費用だけでなくサポート体制も確認しておくことが大切です。

NIPTは結果を受け取って終わりではなく、その後の相談や対応が必要になる場合もあります。

りーりえ

特に双子妊娠では単胎妊娠よりも情報が少ないため、安心して相談できる環境が整っているクリニックを選びましょう。

遺伝カウンセリングが受けられる

NIPTを受ける前はもちろん、検査結果を受け取ったあとにも不安や疑問が出てくることがあります。

そのため、

認定遺伝カウンセラーや専門スタッフに相談できる体制

があるかを確認しておくと安心です。

検査内容や結果について分かりやすく説明してもらえるため、納得したうえで判断しやすくなります。

陽性時のサポート体制

NIPTはあくまでもスクリーニング検査のため、陽性だった場合には羊水検査などの確定診断が必要になることがあります。

万が一の場合に備えて、

・専門家への相談ができるか
・羊水検査の費用補助があるか
・その後のフォロー体制が整っているか

を事前に確認しておくと安心です。

りーりえ

検査費用だけでなく、結果が出たあとのサポートまで含めて比較することをおすすめします。

通いやすい場所にある

つわりやお腹の張りなど、双子妊娠中は体調が不安定になりやすいものです。

そのため、自宅や職場から無理なく通えるクリニックを選ぶことも大切なポイントです。

また、予約の取りやすさや診療時間も確認しておくと安心です。

急いで検査を受けたい場合や、仕事を続けながら通院したい場合は、土日祝日や夜間に対応しているかもチェックしておきましょう。

さて、双子(双胎妊娠)のNIPTはどこで受けられるのでしょうか。

りーりえ

「NIPTを受けたいけど、どこでやってくれるの?」という疑問を持つ双子ママさんは多いはずです。

NIPTはネットから簡単に予約できる

NIPTは、単胎児・双胎児に関わらず、

日本医学会出生前検査認証制度等運営委員会が認証している医療機関

でも受けることができます。

そこで私が調べた中で、
双子妊娠にも対応しているNIPTクリニックのひとつがDNA先端医療NIPTです。

新型出生前診断(NIPT)を検討する場合は、認証施設かどうか、遺伝カウンセリングの有無、陽性時のサポート体制などを確認したうえで、ご自身に合う検査機関を選びましょう。

DNA先端医療NIPT

りーりえ

DNA先端医療株式会社の注目のサービスを4つ紹介していきます。

①当日予約・当日検査が可能
②羊水費用の全額負担
③認定遺伝カウンセラーとの無料相談
④1回分の費用で2回検査が可能

詳しく解説します。

①当日予約・当日検査が可能

DNA先端医療NIPTはネットから24時間受付をしてくれるので

・通院している産婦人科ではNIPTができない場合
・できるだけ早く検査を受けたい場合

など、とても便利です。当日予約・当日検査に加えて、土日祝日や22時まで検査が受けられるなど、忙しい女性にも嬉しいですね。

②羊水検査費用の全額負担

万が一、結果が陽性だった場合

羊水検査の費用を全額負担

してくれます。検査をする病院は指定がないので自由に選択可能です。

③認定遺伝カウンセラーとの無料相談

NIPTの検査について不安や、疑問のある方は

認定遺伝カウンセラーに何回でも無料で相談

することができます。来院しなくても電話で相談できるので、何回も病院に行く必要がなく、非接触で相談可能です。(一般的に30分1万円の相談料が相場)

④1回分の費用で2回検査が可能

DNA先端医療株式会社では

1回分の費用で2回(W-NIPT)

検査することが可能です。

・検査結果の精度を重視している
・安心のためにもう一度検査をしたい
・検査結果をどこよりも早く知りたい

という妊婦さんから多く選ばれています。

りーりえ

妊娠6週目から対応しているとされています。
一般的なNIPTとは実施時期や検査内容が異なるため、必ず公式サイトで詳細を確認してください。

DNA先端医療NIPT

双子のNIPTを受けた後

双子のNIPTを受けたあとの流れです。

検査結果は最短6日

NIPTの検査結果は

最短6日混雑状況によっては10日を目安

にメールで届きます。検査所と直接やり取りをしているからこそ可能なサービスです。

りーりえ

結果が早く知りたい場合、リクエストをしたりできるので6日より早く届いた方もいるみたいです。

結果を伝えて終わりではない

検査を実施し結果を伝えて終わりではなく、検査結果にもしっかりと寄り添ってくれます。

陰性の場合・・・結果メールが届いた後、コールセンターに電話すれば、丁寧に検査結果の見方等教えてくれます。

陽性の場合・・・検査結果について専門家と相談でき、その後の羊水検査の費用を全額負担してくれます。

りーりえ

9:00~22:00(年中無休)で電話がつながるので、仕事で遅くなって結果について聞きたいときも次の日まで待たなくてよいのも嬉しいですね。

まとめ:双子(双胎妊娠)もNIPTを受けられる

双子妊娠でもNIPTを受けることはできます。

ただし、双子の場合は「陽性だった場合にどちらの赤ちゃんに可能性があるのか分からない」など、単胎妊娠とは異なる注意点があります。

新型出生前診断(NIPT)は確定診断ではなく、あくまでもスクリーニング検査です。

受ける・受けないに正解はありません。

不安な気持ちだけで決めるのではなく、検査で分かること・分からないこと、陽性だった場合の流れまで確認したうえで、夫婦でよく話し合って決めることが大切です。

検査を検討する場合は、遺伝カウンセリングや陽性時のサポート体制が整っているかも確認しておきましょう。

DNA先端医療NIPT

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が紹介した双子育児・妊娠に役立つノウハウで世界のどこかにいる双子ママがちょっとだけ笑顔になってくれることをほんの少しだけ期待。最近インスタを始めたばかり。

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