》大変で過酷な双子育児→双子ママが頼るべき4つのこと

双子の縦型ベビーカーおすすめ6選|メリット・デメリットや新生児から使えるモデルも解説

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「双子の縦型ベビーカーって使いやすいの?」
「横型と縦型、どっちがおすすめ?」
「新生児から双子2人を乗せられるモデルはある?」

そんな疑問はありませんか?

双子の縦型ベビーカーおすすめ6選|新生児から使えるモデルと選び方を比較

こんにちは。双子の男の子を育てているりーりえです。
このブログでは双子の妊娠から双子の育児まで、体験談をもとに双子ママ・パパの疑問にお答えしていきます。

我が家では、双子が生まれてから2歳頃までは横型ベビーカー、2歳半頃から4歳頃までは縦型ベビーカーを使っていました。

実際に両方を使って感じたのは、縦型ベビーカーは横幅がスリムなモデルが多く、狭い道や公共交通機関での移動に便利だということ。

一方で、前後のシートで対象月齢が異なるモデルもあり、双子2人をいつから乗せられるのか、購入前に確認することが大切です。

実は最近では、新生児期から双子2人を乗せられる縦型ベビーカーも選べるようになっています。

この記事では、双子ママの実体験をもとに、

・縦型ベビーカーは新生児から使えるのか
・横型との違いやメリット・デメリット
・双子に合う縦型ベビーカーの選び方
・おすすめの縦型ベビーカー6選

を詳しく紹介します。

「早い月齢から使いたい」「コンパクトなモデルがほしい」「できるだけ価格を抑えたい」という方も、ぜひ参考にしてくださいね。

先に商品を比較したい方は、こちらからチェックできます👇

ほかのタイプの双子ベビーカーも
比較したい方はこちら👇

・横型
・縦型(この記事)
・分離型
・向かい合わせ型
・自転車牽引型

りーりえ

本記事では、双子の縦型ベビーカーについて詳しく解説、イチオシの縦型ベビーカーをたくさん紹介していきまので、双子のベビーカー選びで悩んでいる双子ママさんはぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

結論|双子の縦型ベビーカーはこんな家庭におすすめ

縦型ベビーカーは、特に次のような双子家庭におすすめです。

  • 駅の改札や狭い通路を通る機会が多い
  • 電車やエレベーターをよく利用する
  • 横型ベビーカーでは横幅が気になる
  • 小回りの利くベビーカーがほしい
  • 双子の成長に合わせて使い方を選びたい

縦型ベビーカーの魅力は、前後に座席が並ぶことで、横幅を抑えたモデルが多いこと。

我が家も双子が2歳半頃から縦型ベビーカーに乗り換え、狭い通路や公共交通機関での移動がずいぶん楽になりました。

ただし、縦型ならどれでもコンパクトというわけではありません。

横幅52cmのスリムなモデルもあれば、78cmの大型モデルもあります。

また、双子2人を新生児期から乗せられるモデルと、生後6か月頃まで待つ必要があるモデルがあるため、使い始める月齢も重要です。

縦型ベビーカーは、使い始める時期・横幅・重量を比較して選ぶのがポイントです。

双子の縦型ベビーカーはいつから使える?新生児もOK?

双子の縦型ベビーカーは、モデルによって新生児期から2人同時に使えます。

ただし、すべての縦型ベビーカーが新生児に対応しているわけではありません。

縦型ベビーカーは前席と後席で対象月齢が異なることがあり、後席だけが新生児対応でも、前席が生後6か月からなら双子2人で使えるのは生後6か月からです。

今回紹介する6台では、双子2人で使い始められる時期が次のように異なります。

双子2人で使える時期対応モデル
新生児期からJoie バーシティ
生後1か月頃からCYBEX GAZELLE S(2シートセット)
生後4か月からカトージ 二人でゴーDX
生後6か月からJoie エヴァライトデュオ・DUOシティHOPⅡ・besrey

新生児期から縦型を使いたいなら、Joie バーシティが候補になります。

一方、生後6か月頃からの使用を考えているなら、軽量でスリムなモデルも選びやすくなります。

りーりえ

なお、対象月齢だけでなく、各座席の体重制限や使用条件も確認して選んでくださいね。

新生児期は横型ベビーカーも選択肢に

新生児期から双子を乗せたい場合は、横型ベビーカーも比較してみてください。

横型は左右の座席が同じ月齢から使えるモデルが多く、双子それぞれの様子を確認しやすいのが魅力です。

我が家でも新生児期から2歳頃までは横型ベビーカーを使っていました。

》 双子の横型ベビーカーおすすめ4選|新生児から使えるモデル・選び方を比較

また、1人乗りベビーカーを2台使うか迷っている方は、分離・連結タイプも参考にしてみてください。

》双子ベビーカーの分離タイプはアリ?おすすめと失敗しない選び方

双子ママが実際に使って感じた縦型ベビーカーのメリット・デメリット

我が家では、双子が生まれてから2歳頃までは横型ベビーカー、2歳半頃から4歳頃までは縦型ベビーカーを使っていました。

実際に使っていたのは、日本育児のDUOシティHOPⅡです。

横型から縦型に乗り換えて感じたのは、横幅がスリムになるだけで、お出かけのしやすさが大きく変わるということ。

一方で、縦型ならではの使いにくさもありました。

りーりえ

ここでは、実際に使って感じたメリットとデメリットを紹介します。

縦型ベビーカーのメリット

  • 横幅がスリムで、狭い通路を通りやすい
  • 駅の改札やエレベーターを利用しやすい
  • 小回りが利き、方向転換しやすい

特に便利だったのは、ショッピングモールや公共交通機関でのお出かけです。

横型ベビーカーを使っていた頃は、通れる場所を気にすることもありましたが、縦型に乗り換えてからは、横幅を気にする場面が減りました。

また、DUOシティHOPⅡは横幅52cmとスリムなので、狭い場所でも取り回しやすかったです。

ただし、縦型ベビーカーでも横幅の広いモデルはあるため、すべての商品に当てはまるわけではありません。

縦型ベビーカーのデメリット

  • 前後の座席によって乗せ降ろしがしにくいことがある
  • 横型に比べて、荷物かごが小さいモデルもある
  • 前後の座席でリクライニング角度が異なることがある

我が家で少し大変だったのは、子どもを座席に乗せるときです。

縦型は座席の位置によって子どもを持ち上げたり、体勢を変えたりする必要があり、横型とは違う使いにくさを感じました。

また、双子とのお出かけは荷物が多くなりがちですが、我が家が使っていたモデルでは収納スペースが少し物足りなく感じることも。

荷物かごの容量や出し入れのしやすさは、購入前に確認しておきたいポイントです。

横型と縦型、両方使って分かったこと

私の場合、新生児期から2歳頃までは横型、2歳半頃からは縦型という使い分けが合っていました。

横型は2人の様子を確認しやすく、眠ってしまったときもそれぞれの座席を調整しやすいのが魅力。

一方、子どもが成長してお出かけの機会が増えると、縦型のコンパクトさがとても便利でした。

もちろん、最初から縦型を選ぶ家庭もあります。

りーりえ

大切なのは、双子の月齢だけでなく、普段どこへ出かけることが多いかを考えて選ぶことだと思います!

双子の縦型ベビーカーの選び方|失敗しない4つのポイント

双子の縦型ベビーカーを選ぶときは、次の4つを確認しましょう。

  • 双子2人が使い始められる月齢
  • 本体の横幅
  • 2人乗りで使うときの重量
  • 荷物かごの収納力

① 双子2人が使える月齢を確認する

縦型ベビーカーは、前席と後席で対象月齢が異なる場合があります。

例えば、後席が新生児から使えても、前席が生後6か月からなら、双子2人で使えるのは生後6か月からです。

新生児期から使いたい場合は、前後どちらの座席も新生児に対応しているかを確認しましょう。

また、対象月齢だけでなく、それぞれの座席の体重制限もチェックしておくと安心です。

② 横幅は普段通る場所に合わせて選ぶ

縦型ベビーカーは横幅がスリムなモデルが多いものの、商品によって大きく異なります。

今回紹介する6台でも、横幅は52cmから78cmまで差があります。

駅の改札や狭い通路をよく利用するなら、横幅55cm前後のモデルがひとつの目安になります。

ただし、改札やエレベーターの幅は場所によって異なるため、普段利用する場所の寸法も確認しておきましょう。

③ 重量は2人乗りの状態で比較する

双子用の縦型ベビーカーは、軽量なモデルなら10kg前後、大型モデルでは16kgを超えるものもあります。

特に車への積み下ろしが多い家庭や、階段で持ち運ぶ機会がある家庭では、重量が重要です。

シートを追加して2人乗りにするモデルもあるため、1人乗りの重量ではなく、双子2人で使う状態の重量を確認しましょう。

④ 荷物かごの大きさと出し入れのしやすさを見る

双子とのお出かけでは、おむつや着替え、飲み物など、どうしても荷物が多くなります。

そのため、荷物かごの容量だけでなく、荷物の出し入れがしやすいかも大切です。

縦型ベビーカーは前後の座席配置によって荷物かごへのアクセスが変わるため、商品写真や仕様も確認してみてください。

なお、ハンドルに重い荷物を掛けると転倒の原因になることがあるため、メーカーが定める積載量を守って使用しましょう。

双子におすすめの縦型ベビーカー6選【比較表】

縦型ベビーカーを双子で使うなら、まず確認したいのが「双子2人を同時に乗せられるのはいつから?」という点です。

後席が新生児に対応していても、前席が生後6か月からの場合、双子2人で使えるのは生後6か月からになります。

使い始める月齢に加えて、横幅・重量・価格を比較して、家庭に合った1台を選びましょう。

スクロールできます
商品名双子2人で使える時期横幅重量価格目安
Joie バーシティ新生児期〜78cm16.6kg107,800円
CYBEX GAZELLE S生後1か月頃〜65cm16.9kg148,500円
カトージ 二人でゴーDX生後4か月〜56.5cm13.15kg36,800円
Joie エヴァライトデュオ生後6か月〜57cm10.1kg42,980円
DUOシティHOPⅡ生後6か月〜52cm10kg39,800円
besrey 2人乗り生後6か月〜54.5cm9.5kg21,380円
※価格は調査時点の販売ページを参考にした目安で、変動する場合があります。
※Joie バーシティは2シート付きの商品、GAZELLE Sは2シートセットの価格を掲載しています。
※縦型ベビーカーは、前席と後席で対象月齢が異なる場合があります。比較表では、双子2人が同時に乗れる月齢を記載しています。
※重量は各メーカー・販売店が公表している数値です。2シート装着時の重量を優先していますが、付属品などの計測条件が異なる場合があります。

迷ったらこの3台!双子家庭の目的別おすすめ

双子に合う縦型ベビーカーは、使い始める月齢や普段の移動手段によって変わります。

①新生児期から双子2人を乗せたいなら
→ Joie バーシティ
2シート付きで、新生児期から使えるのが魅力。ただし、重量16.6kg・横幅78cmと大きめなので、持ち運びや収納スペースには注意が必要です。

②コンパクトさを重視するなら
→ DUOシティHOPⅡ
横幅52cmのスリムな設計。我が家でも双子が2歳半頃から4歳頃まで使い、公共交通機関での移動や狭い場所での取り回しに助けられました。

③価格を抑えたいなら
→ besrey 2人乗りベビーカー
2万円台で購入できる比較的手頃なモデル。双子2人で使えるのは生後6か月からなので、購入前に使い始める時期を確認しましょう。

双子におすすめの縦型ベビーカー6選|特徴を詳しく紹介

ここからは、双子におすすめの縦型ベビーカー6台を詳しく紹介します。

新生児期から双子2人を乗せられるモデルから、軽量でコンパクトなモデル、価格を抑えたモデルまで、それぞれ特徴が異なります。

りーりえ

双子2人で使える月齢・横幅・重量・使いやすさを比較しながら、家庭に合った1台を見つけてくださいね。

Joie バーシティ(Versiti)|新生児期から双子2人で使える

こんな双子家庭におすすめ
・新生児期から双子2人を乗せたい
・シートの向きを変えて使いたい
・軽さよりも機能性を重視したい

【新生児期から双子2人を乗せられる縦型ベビーカー】
シートの向きを変えられるなど、使い方の自由度が高いモデルです👇

項目スペック
双子2人で使える時期新生児期から
横幅78cm
重量16.6kg(2シート装着時)
使用時サイズ幅78×奥行85×高さ114cm
価格目安107,800円

Joie(ジョイー)のバーシティは、新生児期から双子2人を乗せられる縦型ベビーカーです。

今回確認した販売商品にはシートが2つ付属しているため、双子用に追加シートを購入する必要がありません。

前後のシートは対面・背面に切り替えられ、双子の成長やお出かけのスタイルに合わせて座席の配置を変えられるのが魅力です。

また、シートを1つ取り外して1人乗りにしたり、付属のバスケットを活用したりと、使い方をアレンジできるのもうれしいポイント。

一方で、重量16.6kg・横幅78cmと、縦型ベビーカーの中では大きく重いモデルです。

駅の改札や狭い通路を頻繁に利用する家庭や、車への積み下ろしが多い家庭では、購入前にサイズと重量を確認しておきましょう。

りーりえ

「コンパクトさよりも、新生児期から双子2人で使えることを優先したい」という家庭におすすめの1台です。

CYBEX GAZELLE S(ガゼルS)|生後1か月から双子2人で使える

こんな双子家庭におすすめ
・生後1か月頃から双子2人を乗せたい
・シートの向きを自由に変えたい
・価格よりも機能性やデザインを重視したい

【シートアレンジが豊富な高機能ベビーカー】
双子の成長やお出かけのスタイルに合わせて、使い方を変えられるモデルです👇

項目スペック
双子2人で使える時期生後1か月頃から
横幅65cm
重量16.9kg(2シート装着時)
使用時サイズ幅65×奥行106cm
価格目安148,500円(2シートセット)

GAZELLE Sは、ドイツのベビーブランドCYBEX(サイベックス)が販売する、シートの組み合わせを変更できるベビーカーです。

2シート構成なら、双子2人を生後1か月頃から乗せられるのが大きな魅力。

前後のシートを対面・背面に切り替えられるため、双子の成長に合わせて使い方をアレンジできます。

一方、2シート装着時の重量は16.9kgと重め。車への積み下ろしが多い家庭は注意が必要です。

また、本体のみの商品は1シート仕様の場合があるため、双子用に購入する際は、必ず2シートセットかどうか確認しましょう。

カトージ 二人でゴーDX|生後4か月から双子2人で使える

こんな双子家庭におすすめ
・生後4か月頃から双子2人を乗せたい
・と機能性のバランスを重視したい
・成長に合わせて長く使いたい

【生後4か月から双子2人で使える縦型ベビーカー】
座席の使い方を変えられるので、成長後のお出かけにも便利なモデルです👇

項目スペック
双子2人で使える時期生後4か月から
前席の対象月齢生後4か月〜体重18kg
後席の対象月齢新生児〜体重20kg
横幅56.5cm
重量13.15kg
使用時サイズ幅56.5×奥行128×高さ109.5cm
価格目安36,800円

カトージの「二人でゴーDX」は、前席が生後4か月から、後席が新生児から使える2人乗りベビーカーです。

双子2人なら生後4か月から使用できるため、生後6か月まで待たずに縦型ベビーカーを使いたい家庭にもおすすめ。

また、後席は成長に合わせてキッズシートとして使えるのも特徴です。

一方で、奥行128cmと長めなので、狭い場所での方向転換や収納スペースには注意しましょう。

※後席は生後3か月までフットカバーの使用が必要です。使用条件はメーカーの取扱説明書をご確認ください。

Joie エヴァライトデュオ|軽さと使いやすさを重視する家庭に

こんな双子家庭におすすめ
・軽量で扱いやすい縦型ベビーカーがほしい
・荷物かごの使いやすさも重視したい
・価格と機能性のバランスを大切にしたい

【軽さと収納力のバランスが魅力の縦型ベビーカー】
重量10.1kgと比較的軽く、毎日のお出かけにも使いやすいモデルです👇

項目スペック
双子2人で使える時期生後6か月から
前席の対象月齢生後6か月頃から
後席の対象月齢生後1か月頃から
横幅57cm
重量10.1kg
使用時サイズ幅57×奥行121cm
価格目安42,980円

Joie(ジョイー)のエヴァライトデュオは、軽さと収納力のバランスが魅力の縦型ベビーカーです。

大きめの荷物かごが付いており、おむつや着替えなど、荷物が多くなりがちな双子とのお出かけにも便利。

横幅57cmと比較的スリムで、狭い通路でも取り回しやすい設計です。

ただし、前席は生後6か月頃からの対応なので、双子2人で使えるのは生後6か月から。

新生児期から使いたい家庭は、Joie バーシティやGAZELLE Sなど、より早い月齢から使えるモデルも比較してみてください。

日本育児 DUOシティHOPⅡ|横幅52cmのコンパクトな縦型ベビーカー

こんな双子家庭におすすめ
・狭い通路や改札を通りやすいモデルがほしい
・コンパクトさと軽さを重視したい
・双子が大きくなってからの移動にも使いたい

【横幅52cmのコンパクトな縦型ベビーカー】
私も双子が2歳半頃から4歳頃まで愛用していました👇

項目スペック
双子2人で使える時期生後6か月から
前席の対象月齢生後6か月頃から
後席の対象月齢生後3か月頃から
横幅52cm
重量約10kg
奥行92cm
価格目安39,800円

DUOシティHOPⅡは、横幅52cm・奥行92cmのコンパクトさが魅力の縦型ベビーカーです。

我が家では、双子が2歳半頃から4歳頃まで使用していました。

特に便利だったのは、狭い通路や公共交通機関での移動。横型ベビーカーでは通りにくかった場所でも、移動しやすくなったと感じました。

一方で、シートのリクライニングには制限があるため、長時間のお昼寝には横型ベビーカーの方が使いやすいと感じる場面もありました。

「双子が大きくなってきて、もっとコンパクトに移動したい」 という家庭には、ぜひチェックしてほしい1台です。

※実際に使用できる期間は、お子さんの体格や各座席の対象体重によって異なります。

besrey 2人乗り縦型ベビーカー|価格を抑えたい双子家庭に

こんな双子家庭におすすめ
・できるだけ予算を抑えたい
・軽量でコンパクトなモデルがほしい
・生後6か月以降のお出かけに使いたい

【2万円台で購入できる、お手頃価格の縦型ベビーカー】
重量9.5kgと比較的軽く、価格とコンパクトさを重視する家庭におすすめです👇

項目スペック
双子2人で使える時期生後6か月から
前席の対象月齢生後6〜36か月
後席の対象月齢新生児〜36か月
横幅54.5cm
重量9.5kg
奥行102.5cm
価格目安21,380円〜

besreyの2人乗り縦型ベビーカーは、価格の手頃さと軽さが魅力のモデルです。

今回紹介する6台の中では最も軽量で、購入費用も抑えられます。

横幅54.5cmと比較的スリムなので、日常のお買い物やお散歩にも使いやすいサイズです。

ただし、前席は生後6か月からの対応なので、双子2人で使えるのは生後6か月から。

また、価格だけでなく、シートのリクライニングや折りたたみ時のサイズなども確認して選びましょう。

「高機能なモデルまでは必要ないけれど、双子で使える縦型ベビーカーがほしい」という家庭におすすめです。

双子の縦型ベビーカーでよくある質問(FAQ)

双子の縦型ベビーカーは新生児から使えますか?

機種によっては、新生児期から双子2人を乗せられます。

ただし、前後のシートで対象月齢が異なるモデルも多いため、2人とも何か月から使えるかを必ず確認しましょう。

双子には横型と縦型、どちらがおすすめですか?

お昼寝のしやすさや2人の様子の見やすさを重視するなら横型、狭い通路での移動を重視するなら縦型がおすすめです。

ただし、横幅やリクライニング機能は機種によって異なります。使い始める月齢や普段の移動環境に合わせて選びましょう。

双子のベビーカーは横型と縦型の2台必要ですか?

必ずしも2台必要ではありません。

我が家では、新生児期から横型を使い、双子が2歳半頃になってから縦型に切り替えました。

最初から2台そろえる必要はなく、双子の成長や生活スタイルに合わせて買い替え・買い足しを検討する方法もあります。

まとめ|双子の縦型ベビーカーは月齢と使いやすさで選ぼう

双子の縦型ベビーカーは、狭い通路や人の多い場所でも移動しやすいのが魅力です。

ただし、双子2人を乗せられる月齢や本体の大きさは、機種によって異なります。

今回紹介した6台の中で、迷ったら次の3台をチェックしてみてください。

  • 新生児期から使いたいなら → Joie バーシティ
  • コンパクトさを重視するなら → DUOシティHOPⅡ
  • 価格を抑えたいなら → besrey 2人乗り縦型ベビーカー

我が家では、双子が小さい頃は横型を使い、2歳半頃から縦型に切り替えました。

実際に使ってみて、双子の成長や普段のお出かけ環境に合ったベビーカーを選ぶことが大切だと感じています。

りーりえ

ぜひ、ご家庭にぴったりの1台を見つけてくださいね。
縦型と横型でまだ迷っている方や、ほかのタイプも比較したい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

横型タイプ(新生児を乗せられる)の双子用ベビーカー

向かい合わせタイプの双子用ベビーカー

分離(連結)タイプの双子用ベビーカー

ユズ

購入前に試してみたい方や、使う期間が短い方は、レンタルも選択肢のひとつだよ!

双子ベビーカーのレンタルについて

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が紹介した双子育児・妊娠に役立つノウハウで世界のどこかにいる双子ママがちょっとだけ笑顔になってくれることをほんの少しだけ期待。最近インスタを始めたばかり。

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