「双子の離乳食は、どうやって進めればいいの?」
「2人同時に食べさせるなんて無理そう……」
「毎日2人分を手作りしなくちゃいけないの?」
双子の離乳食が始まる時期が近づくと、楽しみな反面、毎日の負担を想像して不安になりますよね。
私も育児本を読みながら、
「にんじんやお魚をゆでて、なめらかにすりつぶして、それを2人分?」
「食べさせたあとにミルクを飲ませて、さらに片付けまで?」
と、離乳食を始める前から途方に暮れていました。
実際に始まってみると、
・片方を食べさせている間に、もう片方が泣く
・2人の食べる量やペースが違う
・頑張って作ったのに食べない
・床も椅子も2人分汚れる
・自分のご飯を食べる時間がなくなる
と、想像以上に大変でした。
でも、すべてを手作りしようとするのをやめ、市販の離乳食や冷凍食材、宅配サービスを取り入れてから、離乳食の負担はかなり軽くなりました。
双子の離乳食は、毎回完璧に作ることよりも、
2人とママが無理なく続けられる方法を見つけること
が大切です。

こんにちは。男の子の双子を育てているりーりえです。
このブログでは双子の妊娠から双子の育児まで幅広く、双子ママの疑問にお答えしていきます。
この記事では、男の子の双子を育てた私の体験をもとに、
・双子の離乳食を始めた時期
・2人同時に食べさせた方法
・双子それぞれの進み方が違うときの対応
・作り置きや市販品を使った時短方法
・離乳食作りでやめてよかったこと
・パルシステムで負担を減らした方法
を詳しく紹介します。
これから双子の離乳食を始める方も、すでに毎日の離乳食に疲れている方も、ぜひ参考にしてくださいね。
双子の離乳食は何が大変?
双子の離乳食が大変なのは、単純に食事の量が2倍になるからだけではありません。
準備から食後の片付けまで、
あらゆる作業を2人分同時に進めなければならないこと
が、双子離乳食の大変さです。
離乳食の準備が2人分必要
離乳食初期は、食材をやわらかくゆでて、裏ごししたり、すりつぶしたりする必要があります。
1回に食べる量は少なくても、毎日違う食材を準備し、食べやすい状態にするのは意外と手間がかかります。
双子の場合は食べる量も保存する量も増えるため、少量用の離乳食調理セットでは足りないこともありました。
2人の食べるペースが違う
双子だからといって、食欲や食べる速さまで同じとは限りません。
片方は次々に口を開けるのに、もう片方はなかなか食べてくれないこともあります。
りーりえ「同じ月齢なのに、どうしてこんなに違うの?」
と心配になることもありましたが、双子でもそれぞれ別の子どもです。
2人を同じペースにそろえるより、食べられる量や進み方に合わせていく方が、ママの気持ちもラクになりました。
食べさせたあとの片付けも2人分
離乳食が進むにつれて、手で触ったり、お皿を動かしたり、食べ物を床へ落としたりすることも増えていきます。
顔や手、椅子、床をきれいにして、食器を洗い、残った離乳食を片付ける。
ようやく終わったと思った頃には、次のミルクやお昼寝の時間が近づいていることもありました。
頑張って作っても食べない
時間をかけて作ったものほど食べてもらえないと、がっかりしますよね。
しかも双子の場合、2人とも食べないこともあれば、片方だけ食べないこともあります。
私は最初、「せっかく作ったのだから、もう少し食べてほしい」と思っていました。
でも、食べる量には日によって差があります。
食べない日に無理をして長時間粘るより、



「今日はここまで」
と切り上げた方が、お互いに疲れずに済みました。
双子の離乳食はいつから始めた?我が家は生後7か月
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、離乳の開始は生後5〜6か月頃が目安とされています。
ただし、月齢だけで一律に決めるのではなく、
・首のすわりがしっかりしている
・支えてあげると座れる
・食べ物に興味を示す
・スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる
といった発達の様子も確認しながら始めます。
我が家の双子が離乳食を始めたのは、生後7か月頃でした。
首のすわりや寝返りがゆっくりで、大人が食べているものにもあまり興味を示さなかったため、双子の様子を見ながら開始時期を決めました。
離乳食をできるだけ遅らせることをおすすめしているわけではありません。
開始時期や発達について心配な場合は、乳幼児健診や小児科、自治体の栄養相談などで確認すると安心です。



我が家の場合は生後7か月から始めましたが、その後の成長で「もっと早く始めればよかった」と感じることはありませんでした。
大切なのは、双子だから必ず同じ日に始めることではなく、それぞれの発達や体調を見ながら無理なく進めることだと思います。
双子の離乳食は2人同時に始める?
双子の離乳食は、必ずしも同じ日に、同じ量から始める必要はありません。
2人とも離乳食を始められる状態であれば、一緒に始めると準備や生活リズムを合わせやすくなります。
一方で、
・発達の進み方が違う
・片方の体調が悪い
・食べ物への興味に差がある
・早産などで修正月齢を考慮する必要がある
場合は、それぞれに合わせて始める方法もあります。
我が家では、基本的には2人一緒に離乳食を進めました。
同じ食材を用意できるため、調理や冷凍ストックをまとめて行いやすかったからです。
ただし、食べる量まで同じにはしていませんでした。
片方がよく食べる日もあれば、もう片方の方が食べる日もあります。
始めるタイミングはそろえても、食べる量や進み方までそろえなくて大丈夫。
そう考えるようになってから、2人を比べすぎなくなりました。
双子の離乳食を2人同時に食べさせる方法
双子の離乳食で一番悩むのが、



「1人で2人をどうやって食べさせるか」
ではないでしょうか。
我が家では、2人を横並びに座らせて、基本的に交互に食べさせていました。
2人を横並びに座らせる
2人同時に食べさせるときは、ママが手を伸ばしやすい位置に椅子を並べます。
離れた場所に座らせると、スプーンや食器を持って何度も移動しなければならず大変です。
私の正面に2人が見えるように並べることで、
・口に食べ物が残っていないか
・椅子からずり落ちそうになっていないか
・食器へ手を伸ばしていないか
も確認しやすくなりました。
離乳食を始めたばかりの時期は、赤ちゃんの姿勢が安定する椅子を選ぶことも大切です。
スプーンは2本用意する
我が家では、できるだけ1人につき1本ずつスプーンを用意していました。
1本のスプーンを交互に使うこともできますが、口に入れたスプーンを毎回移動させるより、2本用意した方がスムーズです。
片方に食べさせたら、もう片方にも食べさせる。
食べるスピードに差がある日は、早く食べる子を少し待たせながら調整していました。
最初から完全な同時進行を目指さない
「2人同時に食べさせる」といっても、両手で同時に口へ運ぶ必要はありません。
片方にひと口、もう片方にひと口というように、交互に進めれば十分です。
待っている間に泣いてしまうときは、
・手に持てるスプーンを渡す
・安全なおもちゃを近くに置く
・少量の食べ物を先に用意する
・家族がいる時間は1人ずつ担当する
など、その時期に合った方法を試しました。
どうしても難しい日は、1人ずつ食べさせても大丈夫です。
毎食同じ方法に決めず、



「今日は2人同時」
「今日は1人ずつ」
と、その日の様子に合わせる方が続けやすくなります。
食べるのが早い子に合わせすぎない
片方が早く食べ終わると、もう片方も急いで食べさせたくなります。
でも、食べる速度はそれぞれ違います。
口の中に食べ物が残っている状態で次々に与えず、飲み込んだことを確認しながら進めます。
2人を同じ時間に食べ終わらせることより、安全に食べられることを優先しました。
双子それぞれの離乳食の進み方が違うときは?
双子でも、離乳食の進み方には差が出ます。
・食べる量
・好きな食材
・かたさへの慣れ方
・手づかみ食べを始める時期
・食事に集中できる時間
が違うのは珍しいことではありません。
我が家でも、一方が気に入ったものを、もう一方はほとんど食べないことがありました。
そのたびに別々の献立を作るのは大変なので、基本となる食材は共通にして、食べやすい形だけ変えるようにしました。
たとえば、
・同じ野菜を片方だけ細かくする
・食べにくそうな子だけおかゆに混ぜる
・量を少なめに盛り付ける
・同じ料理でも、かたさを少し変える
といった方法です。
2人分をすべて別々に作らなくても、最後のひと手間だけ変えると対応しやすくなります。



食べ方や成長について気になることがある場合は、健診や小児科などで相談してくださいね。
双子の離乳食を時短する5つの方法
双子の離乳食を続けるために大切なのは、毎日頑張って作ることではありません。
できるだけ作業をまとめ、頼れるものを取り入れて、ママが疲れ切らない仕組みを作ることです。
私が実践してよかった時短方法は、次の5つです。
・まとめて作って冷凍する
・手作りと市販品を組み合わせる
・下ごしらえが大変な食材は市販品にする
・毎食違う献立を作らない
・宅配サービスを利用する
詳しく紹介します。
まとめて作って冷凍する
おかゆや野菜などは、食事のたびに少量ずつ作るより、まとめて作って冷凍する方がラクでした。
双子の場合は1回に使う量が多いため、一般的な離乳食レシピより少し多めに作ります。
製氷皿や小分け容器で冷凍しておくと、食べる量に合わせて必要な分だけ解凍できます。
ただし、食材ごとの保存方法や保存期間を確認し、一度解凍したものを再冷凍しないようにします。
私は冷凍庫に、
・おかゆ
・裏ごしした野菜
・細かくした魚や肉
・だし
などを用意し、その日の組み合わせを変えて使っていました。



全部を一つの料理にして保存するより、食材ごとに分けておく方が応用しやすかったです。
手作りと市販品を組み合わせる
離乳食は、すべてを手作りする必要はありません。
我が家では、
・おかゆだけ手作りして、おかずを市販品にする
・手作りの野菜に市販のあんかけを加える
・1日2食のうち、1食は市販品を使う
・外出時はカップタイプを使う
など、手作りと市販品を組み合わせていました。



「今日は一品だけ作ればいい」
と思えるだけで、気持ちがかなりラクになります。
市販の離乳食は、月齢に応じた食材の大きさやかたさを知る参考にもなりました。
初めて使う商品は、対象月齢や原材料、アレルギー表示を確認してから与えてくださいね。
下ごしらえが大変な食材は市販品にする
離乳食初期は、少量の食材をやわらかくゆでて裏ごしする作業に時間がかかります。
特に、
・とうもろこし
・ほうれん草
・魚
・レバー
など、少量だけ下ごしらえするのが大変な食材は、市販品や下ごしらえ済みの冷凍食材を利用しました。
比較的作りやすいおかゆや、家にある野菜は手作りする。
手間のかかるものだけ市販品にする。
このように使い分けると、全部を買うより費用を抑えながら、調理時間を短くできます。
毎食違う献立を作らない
最初は、



「毎回違うものを食べさせた方がいいのかな」
と思っていました。
でも、毎食献立を変えようとすると、考えるだけで疲れてしまいます。
双子が食べてくれる定番の組み合わせをいくつか用意し、繰り返し使っても大丈夫。
我が家では、
・おかゆ+野菜
・おかゆ+魚+野菜
・うどん+野菜
・パンがゆ+果物
など、簡単な組み合わせを基本にしていました。
新しい食材を少しずつ取り入れながら、食べ慣れた献立も活用する方が準備しやすくなります。
宅配サービスを利用する
双子を連れて買い物へ行くのは、準備だけでもひと仕事です。
赤ちゃん2人分のおむつや着替えを用意し、ベビーカーへ乗せ、店内では泣かないか気にしながら買い物をする。
帰宅したら荷物と双子を家へ運ばなければなりません。
宅配サービスを利用すると、離乳食だけでなく、大人の食材や日用品も自宅まで届けてもらえます。



買い物の回数が減るだけでも、双子育児の負担はかなり変わりました。
双子の離乳食を乗り切るために私がやめたこと
双子の離乳食が始まった頃、私は、



「赤ちゃんの食事なのだから、できるだけ手作りしなくちゃ」
と思っていました。
でも、2人分の食材を準備して、食べさせて、片付ける生活を続けるうちに、離乳食の時間が近づくだけで憂うつになってしまいました。
そこで、双子の離乳食を続けるために、いくつかのことをやめました。
すべてを手作りすること
一番大きかったのは、全部を手作りするのをやめたことです。
最初は、市販品を使うことに少し罪悪感がありました。
でも、離乳食作りで疲れ切り、双子と笑顔で過ごす余裕がなくなってしまっては意味がありません。



手作りできる日は作る。
大変な日は市販品に頼る。
そのくらいの気持ちで進めるようになってから、離乳食への苦手意識が少なくなりました。
2人に同じ量を食べさせること
双子だからといって、毎回同じ量を食べるわけではありません。
片方が完食しても、もう片方は数口で終わる日があります。
以前は同じ量を食べてほしいと思っていましたが、



「今日はこの子はこれくらい」
と考えるようにしました。
食べた量だけでなく、機嫌や体調、成長の様子を全体で見ることが大切だと感じています。
食べない日に長時間粘ること
食べないと心配になりますが、長時間粘るほど、双子もママも疲れてしまいます。
口を閉じる、顔をそむける、機嫌が悪くなるなど、食べたくない様子が続いたら、その日は切り上げることもありました。
毎日必ず同じ量を食べさせることより、食事の時間を嫌いにさせないことを優先しました。
毎日きれいに食べさせること
離乳食が進むと、食べ物を触ったり落としたりすることも増えます。
以前は汚れるたびに拭いていましたが、食事の途中で何度も止めると、私も双子も落ち着きません。
・安全に問題がない汚れは最後にまとめて片付ける
・床にはあらかじめマットを敷く
・お食事エプロンや洗いやすい食器を使う
このように、汚さないことより、片付けやすい環境を作るようにしました。
双子の離乳食でパルシステムが役立った理由
双子の離乳食は、宅配サービスを使わなくても進められます。
ただ、2人分の下ごしらえや買い物を負担に感じていた我が家では、パルシステムにかなり助けられました。
パルシステムには、裏ごしや小分けなどの下ごしらえを済ませた、オリジナル離乳食食材「yumyum(ヤムヤム)」シリーズがあります。
我が家が特に便利だと感じた理由は、次のとおりです。
・下ごしらえ済みの食材をすぐ使える
・冷凍でストックできる
・2人分に分けて使いやすい
・離乳食と一緒に大人の食材も注文できる
・買い物へ行く回数を減らせる
裏ごし済みの食材をすぐ使える
離乳食初期に一番大変だったのが、少量の食材を裏ごしする作業です。
パルシステムの「yumyum産直うらごしシリーズ」は、下ごしらえ済みで小分けになっているため、必要な分だけ加熱して使えました。
パルシステム公式の離乳食向け商品には、うらごしコーン、うらごしにんじん、うらごしかぼちゃなどがあります。商品内容や価格は変更されることがあるため、注文時に最新情報を確認してみてくださいね。


我が家では、そのまま食べさせるだけでなく、
・おかゆに混ぜる
・細かくした野菜と和える
・スープに加える
など、いろいろな使い方をしていました。



2人分のとうもろこしを毎回裏ごししなくてよいだけで、離乳食作りのハードルが下がりました。
2人分に分けて使いやすい
双子の離乳食では、1回に使う量が増えます。
小分けされた冷凍食材なら、2人分に必要な数だけ取り出し、それぞれの食べる量に合わせて分けられます。
片方がまだ少量しか食べない時期でも、量を調整しやすいところが便利でした。
冷凍庫にあるだけで安心できる
離乳食の時間になってから、



「食べさせるものがない!」
と気づくと焦りますよね。
下ごしらえ済みの野菜や市販の離乳食が冷凍庫にあると、忙しい日でもすぐに準備できます。
体調が悪い日や、双子がなかなかお昼寝をしてくれなかった日にも助けられました。
離乳食と大人の食事を一緒に注文できる
双子の離乳食に追われていると、大人の食事まで作る余裕がなくなることがあります。
パルシステムでは
・生鮮食品
・冷凍食品
・お総菜
・ミールキット
・日用品
なども注文できます。
離乳食だけを別に買うのではなく、家族に必要なものをまとめて届けてもらえることが便利でした。
週に1回、決まった曜日に自宅へ配送され、不在時の置き配にも対応しています。
買い物へ行かなくていい
双子を連れてスーパーへ行くと、
・2人分の外出準備
・ベビーカーへの乗せ降ろし
・店内で泣いたときの対応
・重い荷物を持って帰る
まで、買い物以外にもたくさんの作業が発生します。
自宅まで届けてもらえるだけで、外出の回数が減り、体力にも時間にも少し余裕ができました。
パルシステムでよく使った離乳食
我が家が特によく使っていたのは、次のような商品です。
yumyum産直うらごしコーン


とうもろこしは、皮を取り除いてなめらかにするのに手間がかかります。
砂糖などで甘くしたものではなく、とうもろこしの自然な甘さを感じられ、我が家の双子もよく食べていました。
おかゆに混ぜたり、野菜と和えたりできるため、「あと一品足したい」という日に便利でした。
国産野菜のバランスキューブ


複数の野菜が組み合わされた冷凍キューブで、おかゆやスープに混ぜて使っていました。
何種類もの野菜を少量ずつ用意するのは大変なので、忙しい日の野菜メニューとして役立ちました。
商品はリニューアルや取り扱い変更の可能性があるため、現在の商品名、原材料、対象月齢、アレルギー表示は注文時に確認してください。
パルシステムを利用する前に知っておきたい注意点
便利だったパルシステムですが、利用前に知っておきたいこともあります。
配達は週に1回
基本的に商品は週に1回まとめて届きます。
注文してすぐ届くサービスではないため、次の週に必要な離乳食や食材をあらかじめ考えて注文する必要があります。
慣れるまでは注文を忘れてしまうこともあるので、注文締切日をスマートフォンに登録しておくと安心です。
冷凍庫のスペースが必要
離乳食食材や冷凍食品をまとめて注文すると、冷凍庫がいっぱいになりやすくなります。
注文前に冷凍庫の空きを確認し、使い切れる量を注文するのがおすすめです。
特に双子の場合は一度に使う量も多いため、保存容器や冷凍庫の整理方法も決めておくと使いやすくなります。
配達エリアが限られている
パルシステムの配達エリアは
東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、長野、静岡、新潟の1都11県
です。
都県内でも一部配達対象外の地域があります。
手数料や子育て特典は地域によって違う
妊娠中や小さな子どもがいる家庭を対象に、パルシステム手数料が無料または割引になる制度があります。
ただし、対象年齢、注文金額、無料になる期間などは地域によって異なります。
最新の条件は、パルシステム公式サイトの手数料・割引制度をご確認ください。
》生協の宅配パルシステム
パルシステムは加入前に試せる



「便利そうだけど、いきなり加入するのは迷うなぁ」
という方は、加入前に利用できるおためしサービスから確認できます。
現在は
・離乳食食材を含む「離乳食&時短ごはんおためしセット」
・一定期間通常の宅配を体験できる「おためし宅配」
が案内されています。
キャンペーン内容や価格は変更されることがあるため、ボタン周辺の金額や特典は公式ページの最新表示に合わせてください。
我が家では、パルシステムの商品だけですべての離乳食を用意していたわけではありません。
作りやすいものは手作りし、下ごしらえが大変なものや忙しい日に使う食材を注文していました。
全部を宅配にするのではなく、大変な部分だけ頼る。
この使い方が、双子の離乳食にはちょうどよかったです。
\ 離乳食作りの負担を減らしたい方へ/
※おためし内容、価格、特典、対象地域は申込時に公式サイトでご確認ください。
双子の離乳食で準備してよかったもの
双子の離乳食では、食べ物だけでなく、食器や椅子などの選び方でも負担が変わります。
我が家で準備してよかったものは、
・安定して座れるベビーチェア
・洗いやすい食器
・吸盤付きのプレート
・1人につき1本のスプーン
・食べこぼしを受け止めやすいエプロン
・床に敷くマット
・冷凍保存容器
などです。
特に食器は、最初に見た目だけで選んで失敗しました。
双子の場合、食器も2人分洗わなければならないため、
・簡単に洗える
・ひっくり返されにくい
・長く使える
・収納しやすい
ものを選ぶと、毎日の負担を減らせます。
双子の離乳食でよくある質問(FAQ)
双子ママの双子の離乳食に関する疑問にお答えしていきます。
Q.双子の離乳食は同じ日に始めなければいけませんか?
必ず同じ日に始める必要はありません。
2人とも離乳食を始められる発達段階であれば、同時に始めると準備しやすくなります。
ただし、発達や体調に差がある場合は、それぞれに合わせて開始して構いません。
開始時期に迷う場合は、小児科や乳幼児健診などで相談してください。
Q.双子で食べる量が違っても大丈夫ですか?
双子でも食欲や食べる量には個人差があります。
同じ量を用意しても、毎回同じように食べるとは限りません。
片方と比べるのではなく、それぞれの成長や体調、機嫌を見ながら進めます。
食べる量が極端に少ない、体重が増えない、飲み込みに心配があるなどの場合は、医療機関や専門家へ相談してください。
Q.2人同時に食べさせるのが難しいときはどうする?
無理に同時に食べさせなくても大丈夫です。
家族がいる時間に1人ずつ担当したり、片方を先に食べさせたり、その日の状況に合わせて方法を変えましょう。
我が家でも、毎回同じ方法ではなく、2人の機嫌や食べるペースに合わせていました。
Q.市販の離乳食ばかり使ってもいい?
市販品を利用する際は、対象月齢、原材料、栄養成分、アレルギー表示などを確認します。
市販品だけ、手作りだけと決めず、家庭の状況に合わせて組み合わせる方法もあります。
市販品を使うことに罪悪感を持つ必要はありません。
ママが疲れ切らず、安全に食事を続けられることも大切です。
Q.双子が離乳食を食べないときは?
体調や眠気、食材のかたさ、食事の時間などによって、食べない日もあります。
無理に食べさせ続けず、様子を見て切り上げることも必要です。
長期間ほとんど食べない、むせる、飲み込みにくそう、体重増加が気になるなどの場合は、小児科や自治体の栄養相談を利用してください。
Q.離乳食とミルクはどう進めればいい?
離乳食を始めた直後は、離乳食だけで十分な栄養を取る時期ではありません。
授乳やミルクも続けながら、少しずつ食べることに慣れていきます。
授乳量や回数は子どもによって異なるため、発育や食べる量に不安がある場合は、乳幼児健診や医療機関で確認しましょう。
まとめ:双子の離乳食は頑張りすぎなくて大丈夫
双子の離乳食は、準備も食べさせる作業も片付けも2人分です。
思うように進まず、
「私のやり方が悪いのかな」
「もっと手作りしなくちゃいけないのかな」
と悩むこともあるかもしれません。
でも、双子でも食べる量や成長のペースはそれぞれ違います。
2人を同じように進めることや、毎食すべてを手作りすることにこだわらなくて大丈夫です。
・まとめて作って冷凍する
・市販の離乳食を使う
・下ごしらえ済みの食材を取り入れる
・食べない日は無理をしない
・家族や宅配サービスに頼る
など、家庭に合った方法を組み合わせてみてください。
我が家では、パルシステムの冷凍離乳食や宅配サービスを利用したことで、買い物と下ごしらえの負担が減りました。
離乳食の準備に追われる時間が少なくなり、双子と落ち着いて向き合える時間が増えたことが、一番よかったと感じています。
双子の離乳食で大切なのは、完璧な食事を作ることではなく、
2人とママが無理なく食事を続けられること。
頼れるものには頼りながら、少しずつ進めていきましょう。
\ 下ごしらえ済みの離乳食を試してみる/
※おためし内容、価格、特典、対象地域は申込時に公式サイトでご確認ください。
家族みんなで同じ食卓を囲める日は、少しずつ近づいています。



毎日の双子育児、本当にお疲れさまです。
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離乳食が始まる生後半年頃は、授乳や寝かしつけも続き、双子育児の負担を特に感じやすい時期です。
大変だった時期や、我が家がどのように乗り越えたかはこちらで詳しく紹介しています👇


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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
\ 双子の離乳食作りの負担を減らしたい方へ/













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