「双子にベビーサークルって必要?」
「どのくらいの大きさを選べばいいの?」
「狭い部屋でも置けるベビーサークルはある?」
そんな疑問はありませんか?
はいはいが始まり、つかまり立ちや歩けるようになると、双子育児は一気に目が離せなくなります。
私も男の子の双子を育てていますが、1人が危ない場所へ向かっていると思ったら、もう1人は別方向へ一直線。
気付けば毎日追いかけ回していました。


こんにちは。双子の男の子を育てているりーりえです。
このブログでは双子妊娠から双子育児まで幅広く、双子ママパパの疑問にお答えしていきます。
結論から言うと、双子育児ではベビーサークルがあると本当に助かります。
特に双子の場合は
・十分な広さがあること
・安全性が高いこと
・設置しやすいこと
この3つがとても大切です。
この記事では、双子育児におすすめのベビーサークル5選と、失敗しない選び方を双子ママ目線で詳しく解説します。
りーりえ今はおしゃれでインテリアに馴染むベビーサークルがたくさん販売されています!羨ましいなぁ!
双子育児にベビーサークルは必要?
双子育児ではベビーサークルがあると、家事やトイレなど少し目を離したい時にとても助かります。
もちろんずっと中で遊ばせるためのものではありません。
しかし双子の場合は、
1人を見ている間にもう1人が危険な場所へ向かってしまう
という場面が本当に多いです。
ベビーサークルがあるだけで、誤飲や転倒のリスクを減らしながら安全な遊び場を作ることができます。
私自身、



「もっと早く買えばよかった」
と思った育児グッズのひとつです。
先にベビーサークルを見たい方はこちら
「説明はあとでいいから、まず商品を見たい!」という方は、
気になるベビーサークルからチェックしてみてくださいね👇
》ベビーサークルバーチ(iFam )
》ベビーサークル(GU MODE)
》ベビーサークル (Hugmuu)
》折りたたみ式 ソフトプレイルーム (アイリスプラザ)
》ベビーサークル 折りたたみ (WEIMALL)
双子のベビーサークルはどのくらいの大きさが必要?
双子の場合は最低でも120cm×120cm程度のサイズがおすすめです。
1人用としては十分な広さでも、双子だとおもちゃを置くだけで窮屈になってしまいます。
特に1歳を過ぎると
・おもちゃの取り合い
・歩き回る
・追いかけっこ
が始まるため、できるだけ広めのサイズを選ぶと後悔しにくいです。
ただし部屋の広さとのバランスも大切なので、折りたたみタイプやサイズ変更できるタイプも人気があります。
双子のベビーサークルはインテリアに合うものを選ぼう!
ただでさえ双子のおもちゃ育児グッズでいっぱいなのに、ベビーサークルなんて置いたら、せっかくのお部屋のインテリアが台無しになっちゃう・・・と、ベビーサークルの設置を迷っているママさんもいらっしゃるはず。
しかし今やベビーサークルは、ただ赤ちゃんの安全を守るだけのアイテムではなく、デザイン性が豊かで、おしゃれなものとなりつつあります。
・落ち着いた木目調のサークル
・置くだけで北欧風なお部屋に変身させるサークル
など、様々な素敵なベビーサークルが発売されているので、ご自分のお部屋に合ったベビーサークルを選んでくださいね!



そして目が離せなくて大変な時期だからこそ、ベビーサークルに頼ることで、少しでもママのストレスが軽減できればいいですね。



ついでにお部屋まで可愛くなって嬉しいね!
双子のベビーサークルを選ぶときのポイント
双子向けのベビーサークルを選ぶときは、ただ安全なだけでは不十分です。
双子は同時に動き回るため、1人育児とは必要な広さや使い勝手が大きく変わります。
私自身も双子育児を経験して感じましたが、
「安いから」
「なんとなく可愛いから」
だけで選ぶと後悔することも。



ここでは双子育児だからこそ重視したいポイントを紹介します。
十分な広さがあるか
双子は想像以上にスペースを使います。
おもちゃを置いたり、2人が動き回ったりすると、あっという間に窮屈になってしまいます。
そのため、双子の場合は
120cm×120cm以上
を目安に選ぶのがおすすめです。
成長してからも使うことを考えると、少し大きめを選んでおくと安心ですよ。
安全性は十分か
双子は2人同時に動くため、サークルを揺らしたり押したりすることもあります。
転倒防止パーツやロック機能
が付いているものを選ぶと安心です。
また、角が丸く加工されているか、赤ちゃんが舐めても安全な素材が使われているかも確認しておきたいポイントです。
設置や片付けが簡単か
双子育児は毎日がバタバタ。
だからこそ、
組み立てや片付けに時間がかからないベビーサークル
がおすすめです。
折りたたみタイプや工具不要で設置できるタイプなら、模様替えや掃除の時もラクですよ。
部屋に馴染むデザインか
ベビーサークルは思った以上に存在感があります。
毎日目に入るものだからこそ、お気に入りのデザインを選ぶことも大切です。
最近は木目調や北欧風など、おしゃれでインテリアに馴染む商品もたくさんあります。



育児グッズ感が少ないだけでも、お部屋の雰囲気がぐっと良くなりますよ。
双子向けベビーサークルおすすめ比較表
双子向けのベビーサークルは種類が多く、



「結局どれを選べばいいの?」
と迷ってしまいますよね。
そこでまずは、双子育児におすすめのベビーサークルを比較表にまとめました。
それぞれ特徴が異なるので、お部屋の広さや重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。
| 商品名 | タイプ | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ベビーサークルバーチ(iFam) | 木製風 | おしゃれで拡張可能。長く使える人気モデル | ★★★★★ |
| ベビーサークル(GU MODE) | 木製風 | デザイン性と価格のバランスが良い | ★★★★★ |
| ベビーサークル 折りたたみ(WEIMALL) | パネル | 広い遊び場を作れる。双子がのびのび遊べる | ★★★★★ |
| ベビーサークル(Hugmuu) | メッシュ | コンパクト設計。狭い部屋向き | ★★★★☆ |
| 折りたたみ式 ソフトプレイルーム(アイリスプラザ) | メッシュ | 軽量で移動しやすい。組み立ても簡単 | ★★★★☆ |
「どれを選べばいいか分からない…」
という方は、まずこちらを参考にしてください。
🥇迷ったら →ベビーサークルバーチ(iFam)
🥈コスパ重視 → ベビーサークル(GU MODE)
この2つを選べば大きく失敗することはありません。
iFamはデザイン性・安全性・拡張性のバランスが良く、長く使いたい方におすすめ。
GU MODEは価格と機能のバランスが良く、コスパ重視の双子ママに人気です。
こんな双子ママにはこのベビーサークルがおすすめ
迷ったらこれ!
ベビーサークルバーチ(iFam)★★★★★
・おしゃれなベビーサークルが欲しい
・長く使いたい
・インテリアにもこだわりたい
そんな双子ママにおすすめです。
アイファム バーチはデザイン性・安全性・拡張性のバランスが非常に優秀な人気モデル。
パーツを追加すれば広さも変えられるので、双子の成長に合わせて長く使えます。



「どれを選べばいいか分からない…」という方は、まずアイファム バーチを選べば大きく失敗することはありません。
コスパ重視なら
ベビーサークル(GU MODE)★★★★★
・予算をできるだけ抑えたい
・木製風のおしゃれなデザインがいい
・価格と品質のバランスを重視したい
そんな双子ママにおすすめです。
GU MODEはナチュラルな木目調デザインがおしゃれで、お部屋にも馴染みやすいベビーサークル。
双子でも使いやすい広さがありながら、比較的手頃な価格なのも魅力です。



「高価なベビーサークルはちょっと不安…」という方にも選びやすいモデルですよ。
狭い部屋なら
ベビーサークル(Hugmuu)★★★★☆
・マンションやアパートに住んでいる
・省スペースで設置したい
・圧迫感の少ないものがいい
そんな双子ママにおすすめです。
120cm四方のコンパクト設計なので、リビングが広くなくても置きやすいのが魅力。
メッシュタイプなので中の様子も見やすく、双子の動きもしっかり確認できます。



「ベビーサークルを置きたいけど部屋が狭い…」という方はまずチェックしてみてくださいね。
軽さ・移動しやすさ重視なら
折りたたみ式 ソフトプレイルーム(アイリスプラザ)★★★★☆
・掃除の時に移動したい
・軽いベビーサークルがいい
・組み立てが簡単なものを探している
そんな双子ママにおすすめです。
メッシュタイプなので圧迫感が少なく、必要な場所へ移動しやすいのが魅力。
双子育児ではリビングや寝室など使う場所が変わることも多いので、扱いやすさを重視したい方にぴったりです。



我が家の双子も実家でこのタイプのベビーサークルを使用していましたが、軽くてとても設置しやすかったです。
広さ重視なら
ベビーサークル 折りたたみ(WEIMALL)★★★★★
・双子をのびのび遊ばせたい
・できるだけ広い遊び場を作りたい
・成長してからも長く使いたい
そんな双子ママにおすすめです。
16枚のパネルを自由に組み替えられるので、お部屋の形に合わせてアレンジ可能。
双子は1歳を過ぎると動き回る範囲が一気に広がるため、広めのベビーサークルが活躍します。



スペースに余裕があるなら、双子育児には特におすすめのモデルです。
双子におすすめ!ベビーサークル5選
それでは双子におすすめのベビーサークルを詳しく紹介します。
ベビーサークルバーチ(iFam )
バーチは韓国発の世界中で愛されるブランドiFam が、2020年に高級感溢れる美しい白樺の木をイメージし、デザインにこだわって作り上げたベビーサークルです。
こちらはそんなバーチシリーズの120㎝×120㎝のコンパクトサイズです。組み立ても簡単で工具いらずで、ホルダーを下にスライドするだけでパネル同士が接続できます。
お値段は少々高いですが、スタイリッシュで洗練された空間になること間違いなしです!



カラーはベージュかホワイトで選べますよ。パーツを足すことで広さも変えられるので、成長に合わせて使用できることも、おすすめポイントです!
ベビーサークル(GU MODE)
GU MODEのベビーサークルは、ナチュラルな木目調デザインがおしゃれな人気モデルです。
シンプルなデザインなのでリビングにも馴染みやすく、「いかにも育児グッズ」という圧迫感が少ないのが魅力。
双子育児では大型の育児グッズがお部屋を占領しがちですが、インテリアに自然に溶け込むデザインなら毎日使うストレスも少なくなります。



木製風のおしゃれなデザインなのに比較的手が届きやすい価格なのが嬉しいですね!
ベビーサークル (Hugmuu)
120㎝×160㎝のメッシュタイプのベビーサークルです。
一体設計で底面と側面に隙間はないので持ち運びも便利で、大きなファスナー閉開式扉が何とっても可愛いです。
サイズ違いもラインナップされているので、お部屋の広さによって好きなサイズが選べますよ!



専用の収納袋が付属しているので
帰省先や旅行先へも手軽に持ち運んで設置することができます。
折りたたみ式 ソフトプレイルーム (アイリスプラザ)
135 x 135 x 74 cmサイズで側面がメッシュでできているベビーサークル。
チャック式の出入り口が付いているので赤ちゃんはラクラク出入りが可能。(外側からのみ開閉)
とってもお手頃価格で、購入しやすいのでおすすめです!



なんといってもスターネイビーのカラーが可愛いくて我が家の双子も使用していました!
ベビーサークル 折りたたみ (WEIMALL)
簡単に折り畳んで収納でき、遊ばせたい時にサッと広げて使える、広めのベビーサークルです。
取っ手付きで持ちやすいパネルが連結して届くので、広げるだけで簡単に設置できます。
使う場所に合わせて、コンパクトなサイズの長方形や円形、L字形といった様々な形に作り変えることができますよ!



お部屋に置くスペースがあれば、双子の場合はこちらの16枚セットがおすすめです!3歳半ごろまで使用できるのも嬉しいですね。
双子ベビーサークルのよくある質問
双子にベビーサークルはいつから必要?
はいはいが始まる生後6〜8か月頃から検討する方が多いです。
ベビーサークルとベビーゲートはどちらがおすすめ?
双子の場合はベビーゲートだけでは行動範囲を完全に制限できないため、ベビーサークルの方が安心です。
狭い部屋でも置ける?
コンパクトタイプや折りたたみタイプなら十分設置可能です。
双子にベビーサークルは何歳まで使う?
ベビーサークルの使用期間は家庭によって異なりますが、1歳頃から2〜3歳頃まで使う方が多いです。
双子の場合は活発に動く時期が長く続くため、一般的な家庭より長く活躍することもあります。
まとめ:双子にベビーサークルは必要
双子育児ではベビーサークルがあるだけで、安全性もママの負担も大きく変わります。
特に双子の場合は
・十分な広さ
・安全性
・設置しやすさ
を重視して選ぶことが大切です。
双子育児は毎日が本当に大変ですが、頼れる育児グッズにはどんどん頼って大丈夫です。



ベビーサークルを上手に活用して、少しでも安心して双子ちゃんとの時間を楽しんでくださいね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!













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