「あたりめ(するめ)って子どもは何歳から食べられるの?」
「噛む練習になるって本当?」
「誤飲や塩分は大丈夫?」
そんな疑問はありませんか?


こんにちは。男の子の双子を育てているりーりえです。
このブログでは双子妊娠から双子育児まで幅広く、体験談に基づきながら双子ママの疑問にお答えしていきます。
我が家では双子が2歳頃から、親の見守りのもとで無添加のあたりめを与えていました。
長時間夢中でカミカミしてくれるので、家事をしたい時に助かったこともあります。
この記事では、
・あたりめ(するめ)は何歳から食べられるのか
・与える時の注意点
・我が家で実際に与えた体験談
を紹介します。
あたりめ(するめ)は何歳から食べられる?
あたりめ(するめ)は、歯がしっかり生えそろい、噛む力がついてきた頃から与える家庭が多いようです。
我が家では双子が2歳頃になってから、必ず大人が見守れる環境で与えていました。
ただし、あたりめは非常に固い食べ物です。
年齢だけで判断するのではなく、
・しっかり噛める
・食べ物を丸飲みしない
・大人の指示がある程度理解できる
ことも目安にすると安心です。
また、初めて与える場合はアレルギーの有無を確認するためにも、平日の昼間など病院を受診しやすい時間帯をおすすめします。
我が家であたりめを与え始めたきっかけ
双子が2歳頃になると、家の中をとにかく動き回るようになりました。
ベビーサークルから出たがり、いたずらも増え、目を離せる時間はほとんどありません。
そんな時に祖父母から教えてもらったのが「あたりめ(するめ)」でした。
最初は
りーりえ「こんな固いもの大丈夫かな?」
と心配だったのですが、双子に渡してみると予想外の反応が。
夢中でペロペロ、カミカミし始めたのです。
もちろん目は離せませんが、その間に洗い物をしたり、ご飯を食べたりできて、とても助かったことを今でも覚えています。
あたりめを与えるメリット
あたりめは単なるおやつではありません。
よく噛むことで、子どもの成長にも良い影響が期待できます。
噛む力を育てる
あたりめは固いため、自然とよく噛む習慣が身につきます。
長時間楽しめる
クッキーやせんべいと違い、すぐには食べ終わりません。
我が家の双子は1本で20分近く楽しんでいました。
手軽なおやつになる
持ち運びもしやすく、少量でも満足感があります。
双子のあたりめを選ぶポイント
先に結論をまとめると、我が家では次のポイントを意識して選んでいました。
| チェックポイント | おすすめ |
|---|---|
| 原材料 | いかのみ |
| 塩分 | 無塩・減塩 |
| 産地 | 国産 |
| 味付け | なし |
| 形状 | 長めのもの |
無添加を選ぶ
原材料が「いか」のみの商品がおすすめです。
無塩・減塩を選ぶ
子どもは塩分を摂りすぎやすいため、できるだけ無塩や減塩タイプを選びましょう。
国産を選ぶ
産地が明確なものの方が安心感があります。
子ども用に選ぶなら無添加・無塩がおすすめ
あたりめを与える時の注意点
あたりめは便利なおやつですが、注意も必要です。
アレルギーに注意する
初めて食べる場合は少量から始めましょう。
必ず見守る
喉に詰まらせる危険があるため、食べている間は必ず近くで見守りましょう。
与えすぎない
塩分や消化の負担を考え、一度に大量に与えないようにします。
双子育児で助かった我が家のエピソード
我が家の双子が特にあたりめに夢中だったのは2〜3歳頃です。
するめを渡すと、一心不乱にペロペロ。
なぜか一点を見つめながら無言で噛み続けたり、ふたりで食べさせごっこを始めたり。
普段は数秒ごとに誰かが呼んでくるのに、その時だけは家の中が驚くほど静かでした。
その20分で、
・洗濯物を干す
・食器を洗う
・夕飯の準備をする
・自分のご飯を食べる
など、本当にいろいろなことができました。
双子育児中の私にとっては、まさに奇跡の20分です。
ただし……
その後の口の中は、なかなかのするめ臭でした
双子ママのあたりめに関するFAQ
双子ママのあたりめに関する疑問お答えします。
Q. あたりめは2歳でも食べられますか?
我が家では2歳頃から与えていましたが、噛む力や発達には個人差があります。必ず保護者が見守りながら与えましょう。
Q. あたりめは喉に詰まりませんか?
固い食品のため注意が必要です。初めて与える場合は特に慎重に見守りましょう。
Q. 毎日食べても大丈夫ですか?
与えすぎはおすすめできません。塩分量や食べる量に注意しながら、おやつの一つとして取り入れると良いでしょう。
まとめ:双子育児が少しだけ楽になるあたりめ(するめ)
あたりめ(するめ)は、しっかり噛めるようになった子どもにとって、長く楽しめるおやつのひとつです。
我が家では双子が2歳頃から夢中になり、家事をする時間を少しだけ作ってくれました。
もちろん安全面への配慮は必要ですが、



「少しだけでいいから家事をしたい!」
そんな時に助かった思い出のおやつです。
気になる方は、無添加・無塩タイプから試してみてくださいね。
子ども用に選ぶなら無添加・無塩がおすすめ
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!














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