「双子育児のピークっていつまで続くの?」
毎日お世話に追われていると、終わりの見えないトンネルの中にいるような気持ちになりますよね。


こんにちは。双子の男の子を育てているりーりえです。
このブログでは育児から妊娠まで幅広く、子育てしているママに役立つ記事を紹介しています。
私自身、双子が0歳〜2歳頃までは、
・授乳
・寝かしつけ
・夜泣き
・おむつ替え
の繰り返しで、自分のご飯を食べることすら忘れてしまう日がありました。
でも今振り返ると、双子育児には確かに「ピーク」と呼べる時期があり、その時期を過ぎると少しずつ楽になる瞬間が増えていきました。
この記事では、実際に双子を育てた体験談をもとに、
・双子育児のピークはいつまで続くのか
・なぜ0歳〜2歳が大変なのか
・ピークを乗り越えるコツ
について詳しく紹介します。
双子育児で一番大変な時期はいつ?
双子育児のピークは人によって感じ方が違います。
しかし実際に双子を育ててみると、多くのママ・パパが大変だと感じる時期には共通点があります。
私自身も振り返ると、次のような場面で特に「双子育児がつらい」と感じました。
りーりえ私の場合、初産で双子を出産し、現在も双子育児奮闘中ですが、下記の時が一番辛かったのを覚えています。
・私自身の授乳や抱っこ、おむつ替えなどの育児テクニックがまだ未熟な時期
このように自分自身の育児スキルが低いのに、双子を同時にお世話しなくてはならない時期は、双子育児のピークといっていいほど、苦労しました。
合わせて
・寝かし付け、夜間の授乳が必要な夜泣きの時期
・言葉で言い聞かせられない時期
・活発になり目が離せない時期
このようなひとり育児でも大変だと言われる夜間や、目が離せない時期もとても辛かったです・・・。
双子育児のピークはいつまで?0歳〜2歳が大変だった理由
「双子育児のピークはいつまでですか?」
これは双子妊娠中から気になっていた質問でした。
もちろん感じ方には個人差がありますが、私の場合は
0歳(産まれた瞬間)~2歳頃までが双子育児のピーク
でした。
なぜなら、双子がまだ言葉を理解できず、すべてのお世話を大人が行わなければならないからです。
先輩双子ママから話を聞くと、よく「何歳になってもその時その時が1番大変よ」と言われるのですが、私の経験上、「双子育児が地獄だ・・・」と感じてしまう双子育児のピークは必ずあります。
逆に言えば、この時期を乗り越えれば、楽になる時期があるということです!



私は様々な場面で、2歳を過ぎた頃から「あれ・・・?こんなに楽だったっけ?」と感じる瞬間が増えました。
双子を出産して2年弱は双子育児のピークだと思って、このピーク時を何とか乗り越えていきましょう!
なぜ0歳〜2歳が特に大変なの?
0歳〜2歳頃は、
・授乳やミルクが頻繁に必要
・夜泣きで睡眠不足になる
・歩き始めて目が離せない
・言葉で説明しても伝わらない
という時期です。
ひとり育児でも大変な内容を、双子では同時進行で行わなければなりません。



そのため、多くの双子家庭がこの時期を育児のピークだと感じています。
私が双子育児で楽になったと感じたのは2歳頃
双子育児には終わりの見えない時期があります。
しかし私の場合、2歳を過ぎた頃から少しずつ楽になったと感じる場面が増えてきました。
なぜ2歳頃から楽になったの?
もちろん大変さがゼロになるわけではありません。
それでも、
・言葉が伝わるようになる
・ふたりで遊ぶ時間が増える
・生活リズムが安定する
ことで、0歳〜1歳頃とは比べものにならないほど気持ちに余裕が生まれました。
当時は毎日必死でしたが、今振り返ると「ピークはちゃんと終わる」と伝えたいです。
双子育児のピークを乗り越えるための3つのコツ
双子育児のピークの時期(0歳~2歳頃)はひとりで乗り越えることは非常に難しいです。
自分の負担を減らし、家族やパートナーにしっかりサポートしてもらいながら、子育て支援センターなどの自治体のサービスも上手に利用しましょう。
以下では双子育児のピークを乗り越えるためのコツを紹介します。
双子育児を乗り越えるコツ
・ふたり同時にやろうとしない
・感情を抑えて辛い気持ちを我慢しない
・双子育てているだけで立派!家事まで頑張らない
この3つを意識すれば、双子育児の辛さピーク期間を乗り越えることができますよ!
詳しく解説します。
ふたり同時にやろうとしない
まず、双子だからと何でもふたり同時にお世話をしようとしないことが大切です。
「こっち(兄)が寝たんだから、こっち(弟)も寝てくれるはず・・・」と思ってお世話をしてしまうと、思うようにならなかった時にストレスや絶望感を感じてしまいます。



当時私は授乳も、寝かし付けも、何とかふたり同時にやろうとしました。でも今思えばその考えこそ間違い。
双子といえどまったく違う人間であり、泣くタイミングが違えば、泣き止むタイミングも異なる。おんぶで寝る場合もあれば、抱っこで寝る場合もある。
このように赤ちゃんといえど違う人間であることを理解して、双子をセットでお世話しようとせずに、個々に合ったお世話をすることが大切です。



家族のサポートがある時は特にそれぞれひとりずつお世話するといいよ!



ひとりで頑張ろうとしないでね!
感情を抑えて辛い気持ちを我慢しない
「辛い!」「大変!」「もう無理!」と大きな声で叫びましょう!
「赤ちゃんにはいつも笑顔で接しなきゃ・・・!」と思っていませんか?



そんなの無理!
大丈夫です!私は何度も泣きながら双子に授乳したし、家族には泣きながら辛さを伝えました。
赤ちゃんにはママの色々な感情を見せていいと思っています。
それでも感情のコントロールができなくなったら、一旦双子が見えないお部屋に逃げて深呼吸!
(双子の安全だけは確認してね)
そうすることで、自分の気持ちがリセットできて、冷静になれますよ!



ママが双子から離れて、リフレッシュできる時間を作ってあげることも大切です。
我が家は双子が0歳~2歳頃まで月に1回程度、双子を両親とパパだけでお世話する日を作り、ママがひとりで過ごせる時間を確保していました!
双子育てているだけで立派!家事まで頑張らない
双子育児と家事の両立は困難です!家事を完璧にこなそうなんて思わずに、家族に頼ったり、サービスを利用しましょう。



4コマにもある通り、双子の育児中は自分のご飯を作ることさえままならない忙しさ。
そこで、家族やサービスに頼って家事を工夫して行うことが大切になってきます。
家事の工夫(体験談)
・ご飯はお弁当宅配サービスを利用する
・お部屋の片づけは一日1回(すぐ散らかるから)
・お洗濯はパパにお任せ
・家事代行サービスの利用
このように少しでも楽できるよう、工夫することが大切です。
以上が双子育児のピークを乗り越えるためのコツです。
双子育児のピーク時は頼れるものに頼ろう
双子育児のピークをひとりで乗り越える必要はありません。
私自身、
・家族のサポート
・便利グッズ
・宅配サービス
・自治体の支援
にたくさん助けられました。
「頑張りが足りないからつらい」のではなく、「双子育児そのものが大変」だからです。



頼れるものは遠慮せず頼りながら、この時期を乗り越えていきましょう。
まとめ:双子育児のピークは生後2歳頃まで!頼ることで乗り越えよう
今回の記事では双子育児のピークはいつなのか、乗り越える3つのコツを解説しました。
双子育児のピークは約2年間!
当時は終わりが見えないように感じていましたが、
今振り返ると確かに終わりはありました。
もし今まさにピークの真っただ中なら、
家族やサービスに頼りながら、
無理をしすぎず乗り越えてくださいね。



言葉が理解できるようになると、びっくりするくらい育児が楽に感じる時が必ず来ます。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!














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