》音大を出てない方もピアノ講師ができる理由とピアノ教室を始める時の3つのコツ

ピアノ教室のチラシの作り方【質の高いチラシで集客につなげよう】

こんにちは。双子を育てながら自宅でピアノ教室を運営しているりーりえです。
こちらの記事ではピアノ教室運営のノウハウを詳しく解説していきます。

「ピアノ教室のチラシを作りたい」
「どんな情報をチラシに記載したらいいですか?」

以上のようなピアノ教室の開業準備についての質問にお答えします。

私は小学校音楽専科として教員を10年務めた後、産休育休を経て退職し、自宅でピアノ教室を開校しました。
子育てをしながら、現在開校約一年で生徒数15人の音楽教室を運営しています。

本記事では、ピアノ教室チラシの作り方について詳しく解説していきます。

りーりえ

自分のピアノ教室のチラシ作りはとっても楽しいですよ!
しかしチラシに何を載せるかによって、生徒さんの集客に大きく差が出てきますので、そこを押さえつつ、楽しく作成していきましょう。

この記事を読めば、ピアノ教室集客に必要なチラシがあっという間に作成することができますよ!

目次

ピアノ教室開業にチラシが必要な理由とは?

まずはピアノ教室のチラシの役割や、メリットについて簡単に説明します。

チラシの役割とは?

ピアノ教室のチラシの役割は次の通りです。

・信頼性を生み出す
・認知度を上げる
・SNSを利用しない世代に認知される

まずピアノ教室のチラシが存在することは、その教室の信頼性に繋がります。

りーりえ

というのも、ピアノ教室を探している方は、そのピアノ教室にホームページやチラシが存在することで「きちんと運営されている教室なんだな」と直感的に信頼性を判断しているからです。

そして、チラシという紙媒体を使って宣伝することで、SNSを利用しない世代、いわゆるシニアの方にも情報が届く可能性が高くなります。

パズ

シニアの方向けのピアノ教室を開業する方はチラシ作成は必須だね!

ユズ

小さなお子さん向けのピアノ教室の場合も、もしかしたらおじいちゃんおばあちゃんに情報があれば、お孫さんに紹介してくれることもあるかもしれないね!

チラシのメリットとは?

ピアノ教室のチラシを作成するメリットは次の通りです。

・親近感を持たれやすい
・覚えてもらいやすい
・手渡しですぐに宣伝できる

このように、ピアノ教室のチラシが存在することで、ピアノ教室を探している方の印象に強く残ることができます。

りーりえ

チラシはいわゆるその教室に顔!デザインが可愛かったり、欲しい情報がきちんと記載されていれば、必ず覚えてもらえるはず!

質の高いチラシを作成すれば、ピアノ教室運営に良い影響が期待できますね!

以上が、ピアノ教室にチラシが必要な理由です。

ユズ

続いて、チラシの作り方を解説します!

ピアノ教室のチラシの作り方

次に、ピアノ教室のチラシの作り方を解説します。

「チラシってそんな簡単に作れるの?」
「センスがなくても大丈夫かな・・・」

と感じる方は以下のWEBサイトで高品質なデザインのチラシを作っていきましょう!

チラシ作成ならラスクルがおすすめ

ピアノ教室のチラシを作成・印刷するときは、ラクスルを利用するのがおすすめです。

ラスクルでのチラシ作成

・激安で印刷物を注文出来るWEBサービス
・多様なデザインの無料テンプレートから作成できる
・初心者でも安心!簡単操作
・印刷したチラシは新聞折り込みやポスティングも依頼できる

このように手軽にチラシを作成することができます。

りーりえ

私のピアノ教室のチラシも、ラクスルを利用して作成しましたが、そのクオリティの高さにびっくりしました!

数多くのチラシのテンプレートがあるので、「チラシ・フライヤー印刷」から探して作成してみてくださいね!

簡単編集!画像素材は2000万点! ラクスルのオンラインデザインを見る

ラスクルの使い方

ラスクルを利用してチラシを作成する流れを解説します。

ラスクルの使い方

ラスクルに登録

デザインサービスを選択

オンラインデザインのチラシ・フライヤーを選択

用途・雰囲気のキーワードで「ピアノ」検索

サイズはA4を選択

好きなデザインを選択してチラシ作成スタート!

このように簡単にチラシ作成画面まで進むことができます。

りーりえ

あとは選んだテンプレートを使って、自分のピアノ教室のチラシを納得いくまで作っていきましょう!

パズ

続いて、チラシに記載する情報を紹介します!

チラシに記載するべきピアノ教室の情報

ここからは、チラシを作成する際、記載するべきピアノ教室の情報について解説します。

記載するべきピアノ教室の情報とは

①教室名
②開講しているコースの詳細
③講師紹介
④教室アクセス
⑤LINEQRコード
⑥体験レッスンの有無

以下で詳しく解説します。

①教室名

チラシの一番目立つ所に、大きく分かり易く「教室名」を明記しましょう。

教室名と一緒にどんなピアノ教室か分かるように、キャッチコピーをつけるのもおすすめです。↓

・○○〇ピアノ教室
~お子さんの「ピアノと初めまして」を応援します~

・○○〇ピアノ教室
~初心者大歓迎!楽しく音楽を学ぼう~

りーりえ

一言で自分のピアノ教室を紹介しようとすれば、いいキャッチコピーが浮かんでくるはず!

パズ

そのキャッチコピー次第でお問い合わせしてくれる客層が決まってくるから、 自分のピアノ教室に合ったキャッチコピーを作ってみてね!

②開講しているコースの詳細

次に、開講予定のコースの詳細を目立つところに記載しましょう。

コースが複数ある場合も、見やすいように工夫して紹介していきます。

・コース名
・コースの簡単な説明文
・月/〇回(○○分)
・お月謝
・募集年齢

ピアノ教室を探している方にとって、一番知りたい情報です。

りーりえ

特に料金や月何回のレッスンで一回何分のレッスンなのか、はっきりと記載してくださいね。

③講師紹介

講師の写真や(イラストでも可)自己紹介文を記載しましょう。

「どんな先生なのかな・・・?」と気になる生徒さんも多いはず。物腰柔らかく、優しい雰囲気の紹介文にしましょう。

自己紹介文(例)

〇〇音大ピアノ科卒業後、○○で勤務し退職してピアノ教室を開業。
自身も子育て真っ最中で、子どもが大好き!
初心者でも楽しく上達できるレッスンを行います。
お子さんの「ピアノと初めまして」を優しくフォロー!
きっとが音楽が大好きになりますよ!

りーりえ

男性の先生か、女性の先生か分かるだけでも、安心してお問い合わせしてくださる方がいるかもしれません!

④教室アクセス

住所、電話番号、ホームページURLなどの情報を記載しましょう。

可能であれば、簡単な地図も載せておくととても親切です。

りーりえ

ここだけは絶対に間違えて記載してはならない情報です!入稿前にも正確に入力されているか確認しましょう!

⑤LINEQRコード

目立つところにピアノ教室のLINEQRコードを記載しましょう。

チラシにLINEQRコードを載せることで、SNS世代の方はすぐにお問い合わせすることができます。

りーりえ

実際私のピアノ教室でも、「チラシ→LINEでお問い合わせ」の生徒さんが多く、この情報はチラシに必須掲載と言えるでしょう!

⑥体験レッスンの有無

体験レッスンを行っている場合、目立つところに情報を記載しましょう。

体験レッスン(500円)/1回→受付中です!
まずは試しに弾いてみませんか?
♪体験レッスン後のご入会で入会費ゼロ円キャンペーン中です♪

上記のように、体験レッスンの詳細と一緒にお得なキャンペーンも載せておくと、集客率がUPしますよ!

りーりえ

「体験レッスンってやらないとだめかな・・・」
と迷っている方は以下の記事で体験レッスンの必要性と、詳しいやり方を解説しています。ぜひお読みくださいね!↓

以上が、チラシを作成する際、記載するべきピアノ教室の情報です。

ユズ

続いて、ピアノ教室のチラシが実際どこで役に立つのか、まとめました。

ピアノ教室のチラシを配布するべき3つの場所

続いて、ピアノ教室のチラシをどこで配布するべきかをまとめました。

・近所にポスティング
・自宅の門柱や外壁に設置
・ターゲットがいる場所での手渡し

以下で詳しく解説します。

近所にポスティング

まず作成したチラシは、近所のポストに一枚一枚投函しましょう。

ユズ

ちょっと・・・めんどくさいね。

そう思われる方の多いとおもいますが、私のピアノ教室では、

開業して3ヶ月・・・入会希望者の6人のうち4人がご近所の方
開業して6ヶ月・・・入会希望者の7人のうち1人がご近所の方

このように、 ピアノ教室開業したての頃は、まず入会してくれるのは近所の方々が多いということが分かります。

それでもやっぱりポスティングする時間がない!という方は、

ピアノ教室のチラシを作成・印刷でおすすめしたラクスルでポスティング依頼を利用することができます。

りーりえ

ラクスルのポスティングは、印刷費用と配布費用がセットでお得。チラシを見てほしいターゲットにあわせて配布方法を指定できるので効果的ですよ!

ポスティングならラクスル!

自宅の門柱や外壁に設置

ピアノ教室となる自宅が人通りのある道路に面している場合、チラシを設置することをおすすめします。

りーりえ

「あ!今日も誰かチラシを持って行ってくれた!」と残りのチラシを数えるのが嬉しかったなぁ!

↓屋外にチラシを設置するためのこのようなアイテムも、今は簡単に手に入りますので活用してみてくださいね。

インフォポスト「スリム」屋外用チラシケース ジュニアサイズ(長形3号封筒、A4三つ折り対応)

ターゲットがいる場所での手渡し

自分のピアノ教室のターゲット層に直接チラシを手渡ししてみましょう。

・小さいお子さんがターゲット→公園や幼稚園、保育園の近く
・シニアの方がターゲット→喫茶店や福祉会館など

りーりえ

これは少しレベルが高い!私も「あ~この人にチラシをあげたい!」と思ってタイミングを計るも、勇気が出ず諦めた思い出があります。

慣れるまで最初は勇気が出ないかもしれませんが、「ピアノ教室を探している方」はどこに潜んでいるか分かりません!

作成したチラシは常に持ち歩き、チャンスがあれば手渡ししてみると思わぬ集客が見込めるかもしれません。

まとめ:魅力的なピアノ教室のチラシを作って、集客の手立てとしよう

この記事では、ピアノ教室のチラシの作り方について解説しました。

ピアノ教室のチラシについて再度まとめると、

・信頼性を生み出す
・認知度を上げる
・SNSを利用しない世代に認知される

というように大切な役割があります。

様々な世代への宣伝できて、集客が期待できるので、ラスクルで魅力的なピアノ教室のチラシを作成してみてくださいね。

ラクスルならチラシ印刷がなんと1枚1.1円から!

↓ちなみに、以下の記事ではピアノ教室の開業の仕方を解説しています。開業するまでの準備について詳しく紹介していますので、ぜひお読みくださいね!

↓また、ピアノの教え方や、レッスンの進め方で迷っている方は、こちらの記事でレッスンの内容や、おすすめピアノ教本を詳しく解説していますので、チェックしてみてくださいね!

りーりえ

ピアノ教室を運営している方にとって、少しでも役立つことができたら嬉しいです!応援しています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
5歳の双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が描いた双子育児の4コマを見て、世界のどこかで、誰かがちょっとだけ笑顔になってくれることを、ほんの少しだけ期待。

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