》音大を出てない方もピアノ講師ができる理由とピアノ教室を始める時の3つのコツ

ピアノ教室のホームページ作成方法[お問い合わせしたくなる目次4つを解説!]

ピアノ教室 ホームページの作り方 冒頭

こんにちは。双子を育てながら自宅でピアノ教室を運営しているりーりえです。
こちらの記事ではピアノ教室運営のノウハウを詳しく解説していきます。

「ピアノ教室のホームページを作成したい」
「どんなホームページにしたらいいですか?」

以上のようなピアノ教室のホームページについての質問にお答えしていきます。

私は小学校音楽専科として教員を10年務めた後、産休育休を経て退職し、自宅でピアノ教室を開校しました。子育てをしながら、現在開校約一年で生徒数15人の音楽教室を運営しています。

本記事ではピアノ教室のホームページの内容を解説していきます。

ピアノ入会を考えている方が、まず確かめるのが、教室のホームページです。

りーりえ

ホームページはその教室の「顔」であり「窓口」であり、最も重要な部分であるため、しっかりと作成していきましょう!

この記事を読めば、ピアノ教室のホームページに何を載せたらいいのか、具体的な作成方法が分かって、生徒さん獲得につながりますよ!

目次

ピアノ教室のホームページはWordPressで作成しよう

ホームページ作成を始める2つの手順はこちらです↓

☆ホームページ作成の始め方
①レンタルサーバーを選ぶ
② WordPressを設定する

レンタルサーバーとは、WEB上のホームページなどのデータを保存する場所のことです。

りーりえ

ホームページ作成などの場合、初心者の方におすすめなのが、国内シェア№1の定番サーバー、エックスサーバーです。
公式サイトからサーバーの申し込みをすると、そのままWordPressの設定ができてとっても簡単!作業時間は10分程なのでサクッと作業をしてしまいましょう!

パズ

プランはエックスサーバースタンダードWordPressクイックスタート(月額1000円程)がおすすめです!

エックスサーバーの公式サイトはこちら

それでは、ピアノ教室のホームページを作成していきましょう!

ピアノ教室の[ホーム]には生徒さんに一番伝えたいことを書こう

企業やお店、教室などのホームページを開くとまず最初に目に入るのが【ホーム】という画面です。

このピアノ教室はどんな教室なのか、ターゲットはどんな生徒さんなのかを分かり易く、紹介しましょう。

りーりえ

小さいお子さんや、初心者の方をターゲットにする場合は、ビジュアルも可愛い感じで、フォントも優しい感じで作成するといいですよ!

以下は【ホーム】に載せるピアノ教室の紹介文例です。完コピOKですのでぜひご活用くださいね。

はじめまして!
○○県○○町にオープンしました、「ピアノの初めまして」を優しく応援する ○○〇 ピアノ教室です。

「はじめての習い事はピアノにしたいな」
「楽しく続けられるピアノ教室に通わせたいな」

そんな方におすすめの、音楽で心を豊かにする、初心者向けの○○ピアノ教室です!
キラキラと輝くピアノの音に触れながら、一緒に楽しく笑顔でレッスンしませんか?

ホームページ目次に4つの項目を設定しよう

ピアノ教室のホームページに必要な4つの項目を紹介していきます。

[教室案内] ピアノ教室を詳しく紹介しよう

教室概要として、教室名・場所(住所)・指導者などを正確に載せましょう。

りーりえ

指導者の自己紹介をしてもいいと思います!紹介したい資格などある場合は一緒に記しておきましょう!

ここでは、このピアノ教室を開校することに至った運営者としての思いなども紹介してもいいと思います。

以下は【教室案内】に載せるピアノ教室の紹介文例です。完コピOKですのでぜひご活用くださいね。

教室概要
教室名: ○○〇・ピアノ(キッズ・シニア音楽教室)
場所 : 〇〇県○○町 〇丁目
講師 : ○○ りーりえ
(中学校教諭第一種(音楽)免許状所持)
(高等学校教諭第一種(音楽)免許状所持)
◆○○音楽大学音楽学部ピアノ科卒業
◆〇年間、〇〇区・○○区公立小学校にて音楽専科として指導

〇〇教室は・・・
初心者に味方の、初心者のためのピアノ教室です。
お子さんの「ピアノと初めまして」を優しくサポート!

「アットホームな場所で、リラックスしながら、音楽を楽しむ喜びを知ってほしい・・・」
そんな思いを込めて開校しました。

小さなお子さん向けコースと、シニアの方向けコースをご用意しています。

余力のある方は、ピアノ教室の外観やレッスン室の写真を載せるとさらに魅力UP!!

[コース紹介] それぞれ特徴を紹介しよう

コースやクラスがある場合は、特徴を分かり易く紹介しましょう。

りーりえ

レッスン内容、受講できる目安の対象年齢、レッスン形態、レッスン回数、お月謝なども詳しく載せましょう!

料金については生徒さんにとって最も知りたい情報なので、分かり易く、間違いのないように記しておきましょう。

以下は【コース紹介】に載せるピアノ教室の紹介文例です。完コピOKですのでぜひご活用くださいね。

○○コース

[レッスン内容]
お子さんの「ピアノとはじめまして」を優しくサポートするコースです。

ピアノを弾くための基礎能力である、音符やリズムを書いたり読んだりする力を、楽しみながら身に着けることができるのがこのコースの特徴です。

お子様の進度に合わせて楽曲を選曲し、無理なく楽しくピアノを続けられるよう、お手伝いいたします。

また、音楽を楽しむうえで大切な「うたごころ」を育てる活動をたくさん取り入れていますので、音楽がきっと大好きになりますよ!

[対象年齢]
・・・3歳~小学校低学年のお子様向け

[料金]
・・・1レッスン40分(月3回のお月謝制/6000円)

[形態]・・・個人レッスン

上記のように、生徒さんが知りたい情報をしっかりと記しておきましょう。他にもコースがある場合は紹介します。

[教室チラシ] 配布中のチラシを紹介しよう

開校するにあたって作成したピアノ教室のチラシもホームページに載せましょう。

りーりえ

せっかくの労力を使って作成したチラシです!載せれる所にはどんどん載せていきましょう。
同時にチラシまで配布している、しっかり運営できているピアノ教室だということをアピールできます!

↓ 以下の記事では、ピアノ教室のチラシに記載するべき情報を分かり易く紹介しています。チラシに何を載せればいいのか分からない方でも、これを読めばあっという間にチラシを作成することができますよ!

[アクセス・お問い合わせ] 教室のアクセス情報を全て載せよう

ピアノ教室の地図、住所、電話番号、アドレス、LINEQRコードをまとめて載せましょう。

りーりえ

「お問い合わせしてみようかな・・・」と考えている人が迷わずアクションを起こせるように、教室の情報や問い合わせできる手段をしっかりと載せておきましょう!

Googleマップにピアノ教室の情報は登録してありますか?

ピアノ教室のLINE公式アカウントは作ってありますか?

上記の項目がまだの方は↓こちらの記事で、ピアノ教室を開校に必要な準備することをまとめて紹介しています。どうぞご覧くださいね!

↓以下の記事では、音大を出ていない方も、ピアノ講師としてピアノ教室を開業できる理由を解説しています。ピアノ教室運営で大事な3つのコツも書いてありますので、どうぞご覧くださいね。

まとめ:ピアノ教室のホームページはお問い合わせにつながるように作成しよう

いかがでしたか?

今回は生徒さんがお問い合わせしたくなるピアノ教室ホームページの具体例を紹介しました。

りーりえ

ピアノ教室を開校するには、やらなくてはいけないことがたくさんあって大変ですよね。
でも集客の手立てとしてしっかりとピアノ教室のホームページを作成しておくことで、確実に生徒さん獲得につながります!

ぜひ記事をもとに、ピアノ教室のホームページを作成してみてくださいね!

ピアノ教室を始めたい方にとって、少しでも役立つことができたら嬉しいです!一緒に頑張りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
5歳の双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が描いた双子育児の4コマを見て、世界のどこかで、誰かがちょっとだけ笑顔になってくれることを、ほんの少しだけ期待。

コメント

コメントする

目次
閉じる