》大変で過酷な双子育児→双子ママが頼るべき4つのこと

双子の布団はどうする?2組必要?双子ママの寝かせ方と必要な寝具を解説

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双子を妊娠すると、

「双子の布団って2組必要?」
「ベビーベッドに2人一緒に寝かせてもいい?」
「成長したらどんな布団に寝かせればいい?」

と悩みますよね。

私も双子を妊娠したときは、「双子なんだから布団も何でも2つ必要!」と思っていました。

でも実際に双子を育ててみると、双子の布団は「何組買うか」だけでなく、「どこに寝かせるか」がとても大切だと感じました。

我が家では、最初は1台のベビーベッドにベビー布団を1組敷き、双子を一緒に寝かせていました。

ただし、これはあくまで我が家の当時の体験談です。

現在は赤ちゃんそれぞれに安全な寝床を用意することが推奨されており、これから双子の寝具を準備する場合は、1人ずつ独立した寝床を確保することが大切です。

例えば、ミニベビーベッドを2台使うなら、60×90cmのベビー布団を2組用意する方法もあります。

この記事では、我が家の体験談を交えながら、

・双子に必要な布団の枚数やサイズ
・安全な寝かせ方
・おすすめのベビー布団

について、現在の赤ちゃんの睡眠に関する安全情報も確認しながら紹介します。

双子のベビー布団は何組必要?双子ママの体験談を描いた4コマ漫画①②
双子のベビー布団は何組必要?双子ママの体験談を描いた4コマ漫画③④

こんにちは。男の子の双子を育てているりーりえです。
このブログでは双子の妊娠から双子の育児まで幅広く、双子ママの疑問にお答えしていきます。

双子の出産準備って「何が本当に必要なのか分からない…」と不安になりますよね。
私も最初は「全部2つ必要?」と悩んで、無駄な買い物をして後悔しました。こちらの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。
》【双子の出産準備リスト完全版】何をいつまでに?ベビー用品・数・選び方まとめ

目次

双子の布団は2組必要?寝かせ方によって変わる

双子のベビー布団は、基本的にそれぞれの寝床に合ったものを用意しましょう。

例えば、

・ミニベビーベッドを2台使うなら
→60×90cmの寝具を2組
・標準サイズのベビーベッドを2台使うなら
→70×120cmの寝具を2組

用意するのが一般的です。

ただし、ベビーベッドによって対応する寝具のサイズは異なるため、購入前に必ず確認してください。

一方、我が家では当時、1台のベビーベッドに双子を並べ、ベビー布団1組でスタートしました。

その後、寝返りなどで動くようになってからは、寝る場所を見直していきました。

当時は「最初から布団を2組買わなくてよかった」と感じていましたが、これから準備する方には、安全面を考えて赤ちゃんそれぞれの寝床を確保することをおすすめします。

りーりえ

大切なのは、双子だから何でも2つ買うことではなく、2人が安全に眠れる環境を整えたうえで、必要な寝具を選ぶことです。

双子の寝かせ方|我が家はベビーベッドからスタート

我が家では、新生児期からベビーベッドを使っていました。

当時は、標準サイズのベビーベッド1台にベビー布団を1組敷き、双子を並べて寝かせていました。

ベビーベッドを使ってよかったのは、

・立ったままお世話ができる
・夜中の授乳やおむつ替えがしやすい
・床にかがまずに赤ちゃんのお世話ができる

という点です。

双子育児は、授乳・おむつ替え・寝かしつけの繰り返し。

特に産後は体もまだ回復途中だったので、ベビーベッドには本当に助けられました。

ただし、これは我が家が双子を育てていた当時の寝かせ方です。

現在、これから双子の寝床を準備する場合は、赤ちゃんそれぞれに独立した安全な寝床を用意することをおすすめします。

例えば、ミニベビーベッドを2台用意し、それぞれに適合する寝具を使う方法もあります。

我が家の体験談はひとつの例として参考にしながら、安全性を優先して寝かせる場所を考えてくださいね。

当時ベビーベッド1台で双子を寝かせていた我が家の体験談イラスト
※イラストは我が家の当時の寝かせ方を再現したものです。
現在おすすめする寝かせ方を示したものではありません

赤ちゃんの安全な睡眠環境も確認しておこう

赤ちゃんの寝具を準備するときは、使いやすさだけでなく睡眠中の安全性も大切です。

こども家庭庁では、赤ちゃんの睡眠環境について、

・硬めで平坦な布団やマットレスを使う
・1歳までは掛け布団を使わず、着るものや空調で温度調整する
・寝床にはぬいぐるみやタオルなど置かない
・赤ちゃん専用の寝床を用意する
・睡眠環境製品は対象年齢や使用方法を守る

といったポイントを案内しています。

我が家の体験談は「こんな寝かせ方をしていた」という一例として参考にしつつ、これから寝具を準備する場合は、最新の安全情報や使用する製品の説明書も確認してくださいね。
「こども家庭庁|乳幼児突然死症候群(SIDS)について」

ベビーベッドはレンタルがおすすめ

双子の寝床をそれぞれ用意するなら、ベビーベッドを2台使う方法があります。

でも、ベビーベッドを2台購入するとなると、費用も置き場所も気になりますよね。

そんなときに検討したいのが、ベビーベッドのレンタルです。

例えば、ミニベビーベッドを2台レンタルし、それぞれに合ったベビー布団を用意する方法もあります。

レンタルなら、使わなくなったときに返却できるため、収納場所に困りにくいのもメリットです。

ただし、レンタル前には次の点を確認しておきましょう。

・ベッド2台を安全に設置できるスペースがあるか
・使用できる月齢・体重・期間
・マットレスなどの寝具が付属しているか
・使用する寝具がベッドの指定サイズに合っているか

特に、ベッドに専用マットレスが付属している場合は、別途ベビー布団セットを購入する必要がないこともあります。

りーりえ

ベッドを先に決めてから、必要な寝具を選ぶと無駄な買い物を防ぎやすくなりますよ。

我が家の双子育児で実際にレンタルして便利だったベビー用品は、こちらの記事にまとめています。
》双子のベビー用品でレンタルするべきアイテム4選![おすすめレンタルサイトも紹介]

また、ミニサイズのベビー布団を探している方は、こちらも参考にしてください。

寝返りが始まってから|我が家は寝る場所を見直しました

双子が成長して寝返りをするようになると、我が家ではベビーベッドで寝かせ続けるのが難しくなってきました。

そこで、寝る場所そのものを見直すことに。

当時の我が家では、床に敷いた大人用のシングル布団1枚に双子を寝かせていました。

当時床に敷いた布団で双子を寝かせていた体験談イラスト
※イラストは我が家の当時の寝かせ方を再現したものです。

ベビーベッドから床の布団に変えたことで、床からの高さがなくなり、夜のお世話もしやすくなったと感じています。

ただし、これはあくまで我が家の当時の体験談です。

床に布団を敷けば、必ず安全というわけではありません。

赤ちゃんの睡眠中は、柔らかい寝具への顔の埋まり込みや、壁・家具との隙間への挟まり込みなどにも注意が必要です。

また、寝返りが始まったからといって、必ずベビーベッドを卒業する必要はありません。

これから双子の寝床を準備する方は、使用するベビーベッドの対象月齢・体重・使用条件を確認し、赤ちゃんそれぞれに適した安全な寝床を確保しましょう。

大切なのは、寝返りの時期に合わせて急いで布団を買い替えることではなく、成長に合わせて安全な寝床を見直すことです。

双子が寝るようになると、今度は「2人ともちゃんと寝ているかな?」と何度も確認したくなります。
私も最初は何度も寝室をのぞきに行っていました。
双子を同時に見守れるベビーモニターについては、実際に比較したものをこちらにまとめています👇
》【双子ママが本音で比較】ベビーモニターおすすめ5選|同時見守り・選び方も解説

双子のベビー布団の選び方|2人分どう選ぶ?

双子のベビー布団を選ぶときも、基本的な選び方は1人用と変わりません。

ただし双子の場合は、「同じものを最初から2組買うか」よりも、まずどこに寝かせるのかを決めることが大切です。

我が家の経験からも、妊娠中に何でも2組ずつそろえるより、寝る場所や使い方を決めてから必要な寝具を選ぶ方が無駄がありませんでした。

ベビーベッドに合わせて布団サイズを選ぶ

双子のベビー布団を選ぶときは、まずベビーベッドのサイズを確認しましょう。

一般的なベビー布団のサイズには、次の2種類があります。

スクロールできます
サイズ寸法の目安こんな家庭に
ミニサイズ60×90cmミニベビーベッドを2台使いたい
レギュラーサイズ70×120cm標準サイズのベビーベッドを2台使いたい

双子の場合、ミニベビーベッド2台+ミニサイズの寝具2組という組み合わせも選択肢のひとつです。

ミニベッドなら標準サイズより省スペースで設置しやすいため、寝室の広さが気になる家庭にも向いています。

一方、レギュラーサイズはミニサイズより寝るスペースが広く、成長に合わせて使いやすいメリットがあります。

ただし、ベビーベッドによって対応する寝具のサイズや使用できる期間は異なります。
また、レンタルベッドに専用マットレスが付属している場合は、別途敷布団を購入する必要がないこともあります。

ベッドを先に決めてから、対応する寝具を必要な数だけそろえるのがおすすめです。

なお、ミニサイズの布団を2枚並べて、1台のベビーベッドで双子を寝かせる方法はおすすめしません。
赤ちゃんそれぞれに独立した安全な寝床を確保しましょう。

硬く平らな敷布団・マットレスを選ぶ

赤ちゃん用の寝具は、柔らかく沈み込むものではなく、硬めで平らなものを選びます。

ふかふかの布団は一見気持ちよさそうですが、赤ちゃんの顔が埋もれるおそれがあるため、寝心地の良さだけで選ばないようにしましょう。

洗いやすくお手入れしやすいものを選ぶ

ミルクの吐き戻しやおむつ漏れなど、赤ちゃんの寝具は想像以上によく汚れます。

しかも双子は、それが2人分。

シーツや敷きパッドをこまめに洗えるか、乾きやすいかは、双子育児ではかなり大事でした。

デザインだけでなく、毎日のお手入れのしやすさもチェックしておくと安心です。

セット内容は「多ければいい」ではない

ベビー布団には5点セット、8点セット、10点セットなどさまざまな商品があります。

でも、セット数が多い=双子育児に便利とは限りません。

我が家でも、セットに入っていてほとんど使わなかった寝具がありました。

「何点セットか」だけで選ぶのではなく、自分たちが実際に使うものが入っているかを確認して選ぶのがおすすめです。

双子育児で実際に使った寝具・あまり使わなかった寝具

ベビー布団セットを見ると、掛け布団や枕など、たくさんの寝具が入っていますよね。

私も妊娠中は、

りーりえ

「これ全部必要なんだろうな」

と思っていました。

でも実際に双子を育ててみると、よく使ったものと、ほとんど使わなかったものがはっきり分かれました。

我が家でよく使った寝具

・敷布団
・敷布団カバー(シーツ)
・キルトパッド
・タオルケット
・綿毛布

我が家では当時、タオルケットや綿毛布も使っていました。

ただし、現在は1歳未満の赤ちゃんの睡眠中に掛け布団や毛布を使用せず、衣服や室温で調整することが推奨されています。

そのため、これから双子の寝具を準備する方は、まず安全な敷布団・マットレスと、サイズの合ったシーツを優先してそろえましょう。

キルトパッドなどを使う場合も、使用する寝具の説明書や安全上の注意を確認してください。

我が家であまり使わなかった寝具

・掛け布団
・ベビー布団セットに付いていた枕
・防水シート

当時は「セットに入っているから必要」と思っていましたが、実際には使わないものもありました。

特に、掛け布団や枕は、赤ちゃんの安全な睡眠環境を考えるうえでも注意が必要なアイテムです。

双子だからといって、最初から豪華な布団セットを2組購入する必要はありません。

寝床に必要なものを確認して、使うものだけを無駄なく準備することが大切です。

双子におすすめのベビー布団|必要なものがそろうセットを厳選

「双子のベビー布団は、結局どれを選べばいいの?」

そんな方のために、ミニサイズとレギュラーサイズの違いにも注目しながら、おすすめのベビー布団3商品を比較しました。

まずはベビーベッドに合うサイズを確認し、洗いやすさやセット内容で選ぶのがおすすめです。

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商品敷布団サイズセット内容こんな双子家庭におすすめ
① bebicia(ベビシア)60×90cm・60×120cm6点セットミニサイズを2組そろえたい家庭
② PUPPAPUPO60×90cm・70×120cm5点セットミニ・レギュラーから選びたい家庭
③ 西川 ミッフィー70×120cm6点セットレギュラ-サイズを可愛いデザインで揃えたい

迷ったら、こんな選び方がおすすめ!

双子の場合は、それぞれの寝床に合った寝具を用意することが大切です。

※レンタルベッドに専用マットレスが付属する場合もあるため、購入前に必要な寝具を確認してくださいね。

bebicia(ベビシア)|ミニサイズを2組そろえたい双子家庭に

ミニベビーベッドを2台使う予定の双子家庭にチェックしてほしいのが、bebicia(ベビシア)のベビー布団セットです。

敷布団のサイズは、

・60×90cm
・60×120cm

の2種類。

一般的なミニベビーベッドに対応する60×90cmを選べるため、双子それぞれの寝具をそろえたい家庭にも候補になります。

また、ほし柄(グレー)とくま柄(ベージュ)のやさしいデザインも魅力です。

双子で同じ柄をそろえるのはもちろん、違う柄を選んでそれぞれの寝具を区別するのもいいですね。

ただし、60×120cmは一般的なレギュラーサイズ(70×120cm)とは異なります。

購入前には、使用するベビーベッドに適合するサイズか必ず確認してください。

また、セットには掛け布団や枕も含まれていますが、1歳未満の赤ちゃんの睡眠中は使用せず、安全な寝床を整えることを優先しましょう。

bebiciaベビー布団セット内容
・敷き布団
・掛け布団
・まくら
・敷き布団カバー
・掛け布団カバー
・まくらカバー

こんな方におすすめ
・ミニベビーベッドを2台使う予定
・60×90cmのベビー布団を2組そろえたい
・双子の寝具をかわいいデザインで統一したい
・必要な寝具をセットで準備したい

\ 双子ひとりひとりに布団を揃えたい場合におすすめ!/

PUPPAPUPO|洗える布団を選びたい方に

PUPPAPUPOのベビー布団は、

・ミニサイズ(60×90cm)
・レギュラーサイズ(70×120cm)

の2サイズから選べます。

ミニサイズとレギュラーサイズから選べるため、使用するベビーベッドに合わせて寝具をそろえやすいのが特徴です。双子の場合も、それぞれのベッドに合うサイズを確認してから選びましょう。

また、敷布団は中芯を取り出してお手入れでき、カバー類も洗えるため、ミルクの吐き戻しやおむつ漏れなどで寝具が汚れやすい赤ちゃん期にも使いやすいですね。

PUPPAPUPOベビー布団セット内容
・敷き布団
・敷き布団カバー(フィッティングシーツ)
・掛け布団
・掛け布団カバー
・まくら

こんな方におすすめ
・60×90cmのミニサイズを探している
・70×120cmのレギュラーサイズを探している
・お手入れしやすいベビー布団がいい
・シンプルでかわいいデザインが好き

西川ミッフィー|かわいいレギュラーサイズを選びたい方に

西川のミッフィー ベビー組布団6点セットは、シンプルでかわいいデザインと、寝具メーカーならではの素材へのこだわりが魅力です。

敷布団は70×120cmのレギュラーサイズ。標準サイズのベビーベッドを使う家庭に向いています。

ミッフィーのお顔がデザインされたベージュカラーは、やさしい雰囲気の寝室にもなじみやすいですね。

カバー類には綿100%のオーガニック生地が使われており、掛け布団には洗濯機で洗える仕様が採用されています。

西川ミッフィー ベビー組布団6点セット内容

・掛け布団
・敷布団
・枕
・掛け布団カバー
・敷布団カバー
・枕カバー

こんな方におすすめ
・70×120cmのレギュラーサイズを探している
・双子の寝具をかわいいミッフィー柄でそろえたい
・カバーの素材にもこだわりたい
・西川のベビー寝具を選びたい

双子の寝かしつけ、本当に大変ですよね…。
「毎日寝かしつけでクタクタ…」という方は、実際に使って助かった便利グッズをまとめています。
》 双子育児が楽になる便利グッズ10選|双子ママが本当に助かったアイテムまとめ

赤ちゃんに枕は必要?双子育児で頭の形が気になった体験談

ベビー布団セットには枕が入っていることもありますが、我が家では「布団セットのひとつ」として枕を使うことはほとんどありませんでした。

ただ、双子を育てる中で別の理由から枕が気になるようになりました。

それが、赤ちゃんの頭の形です。

我が家の双子の兄の方は、後頭部がかなり平らになっていて、横から見ると「ストーン」と崖のように見えるほどでした。

当時も赤ちゃんの頭の形を整えるためのヘルメット治療などはありましたが、双子を同時に育てていた我が家では、そこまでしてあげる余裕がありませんでした。

それでも頭の形は気になっていたので、我が家では中央に穴の開いたタイプのベビー枕を使うなど、できる範囲で工夫していました。

今振り返ると、双子育児は「2人のお世話をするだけで精いっぱい」ということもたくさんあります。

りーりえ

だからこそ、無理のない範囲でできる方法を探していたんですよね。

現在は赤ちゃんの睡眠中に枕を置かないことが推奨されています

私が双子を育てていた当時は枕を使っていましたが、現在の赤ちゃんの睡眠に関する安全情報も確認しておきましょう。

こども家庭庁では、赤ちゃんの睡眠中の窒息を防ぐため、寝床には枕やぬいぐるみ、タオルなどを置かず、硬めで平坦な布団やマットレスを使うよう案内しています。

特に月齢の低い赤ちゃんは、寝返りなどによって枕に顔が埋まる危険もあるため、「頭の形が気になるから」という理由だけで自己判断で睡眠中に枕を使うのではなく、安全な睡眠環境を優先してください。

頭の形が強く気になる場合は、まず小児科などで相談するのもひとつの方法です。

ベビー枕を検討するなら対象月齢・使用方法を必ず確認しよう

私が双子を育てていた頃に使っていたのは、中央に穴が開いたシンプルなベビー枕でした。

今は赤ちゃん向けの枕にもさまざまな商品があり、そのひとつが寝具ブランドのエスメラルダです。

私自身、「当時こういう選択肢があったら気になっていただろうな」と感じる商品のひとつです。

ただし、ベビー枕は商品によって対象月齢や使用方法が異なります。

購入する場合は、対象月齢・使用方法・使用する場面を必ず公式サイトで確認したうえで、安全な睡眠環境を優先して使用してください。

\ 心配事を寝具で軽くする赤ちゃんの枕/

双子の布団に仕切りは必要?安全な寝かせ方を解説

双子を並べて寝かせるとき、

「2人がぶつからないように仕切りを置いた方がいい?」
「ベビーベッドの真ん中にクッションを置いてもいい?」

と悩む方もいるのではないでしょうか。

実際に「双子 布団 仕切り」という検索から、この記事を読んでくださる方もいます。

結論からいうと、赤ちゃんの睡眠中に布団やベビーベッドの間へクッションなどの仕切りを置くことはおすすめしません。

双子の布団にクッションやタオルの仕切りは使える?

赤ちゃんの寝床にクッションや丸めたタオルなどを置くと、顔が埋まったり、口や鼻がふさがれたりする危険があります。

こども家庭庁でも、赤ちゃんの睡眠中は枕やぬいぐるみ、タオルなどを寝床に置かず、硬めで平坦な寝具を使うよう案内しています。

双子がぶつかるのを防ぎたい場合でも、クッションやタオルで仕切る方法は避けましょう。

ベビーベッドの中央に仕切りを置いてもいい?

1台のベビーベッドに双子を寝かせ、中央に仕切りを置く方法もおすすめできません。

仕切りを置いたからといって、それぞれに独立した安全な寝床ができるわけではないためです。

また、市販のベッドインベッドや寝返り防止クッションなども、商品によって対象月齢や使用目的が異なります。

販売されている商品だからといって、睡眠中の使用に適しているとは限りません。

仕切りを使わずに双子を安全に寝かせるには?

これから双子の寝床を準備するなら、それぞれに独立した安全な寝床を用意する方法を検討しましょう。

例えば、寝室のスペースが限られている場合は、ミニベビーベッドを2台設置する方法もあります。

ミニベッドに対応する60×90cmの寝具をそれぞれ用意すれば、双子の寝床を分けて準備できます。

ただし、ベッドの使用条件や対応するマットレスのサイズは、購入・レンタル前に必ず確認してください。

仕切りで2人を分けるより、最初からそれぞれの安全な寝床を確保することが大切です👇

双子の寝具が整ったら、次に悩んだのが寝かしつけや夜泣きでした。
実際に試した対策はこちらの記事にまとめています。
》 双子の夜泣き軽減へ!効果的対策はこちら

双子の布団についてよくある質問(FAQ)

双子の布団についての疑問にお答えしていきます。

双子のベビー布団は1組でも大丈夫?2組必要?

これから双子の寝具を準備するなら、それぞれに独立した安全な寝床を用意しましょう。

例えば、ベビーベッドを2台使う場合は、それぞれのベッドに適合するマットレスや敷布団が必要です。

我が家では当時、ベビー布団1組で双子を寝かせていましたが、現在おすすめする寝かせ方とは区別して紹介しています。

双子にはミニサイズとレギュラーサイズ、どちらがおすすめ?

寝室の広さや使用するベビーベッドによって異なります。

ミニサイズ(60×90cm)は省スペースで設置しやすく、レギュラーサイズ(70×120cm)は寝るスペースに余裕があります。

双子の場合、ミニベビーベッド2台とミニサイズの寝具2組を組み合わせる方法もおすすめです。

ただし、ベッドの対応サイズや使用期間を必ず確認してください。

双子を1台のベビーベッドに寝かせてもいい?

赤ちゃんそれぞれに独立した安全な寝床を用意することをおすすめします。

1台のベビーベッドに双子を寝かせ、中央にクッションなどの仕切りを置いても、安全な寝床が2つできるわけではありません。

我が家では当時1台のベッドを使っていましたが、これから準備する方には、1人ずつ寝床を確保する方法をおすすめします。

双子の布団の間に仕切りは必要?

赤ちゃんの睡眠中に、クッションや丸めたタオルなどで仕切ることはおすすめしません。

顔が埋まったり、口や鼻がふさがれたりする危険があるためです。

仕切りを追加するよりも、それぞれの安全な寝床を確保することを優先しましょう。

ベビーベッドをレンタルする場合も布団は購入する?

レンタルするベビーベッドのセット内容によって異なります。

専用マットレスが付属している場合は、別途敷布団を購入する必要がないこともあります。

購入前に、レンタル内容やベッドに適合する寝具のサイズを確認しましょう。

双子のベビー布団はいつまで使える?

ベビー布団を使える期間は、布団のサイズや赤ちゃんの成長、使用するベビーベッドの対象月齢・体重などによって異なります。

特にミニサイズは、成長すると寝るスペースが狭くなることがあります。

ベッドの使用条件を守りながら、成長に合わせて寝床を見直しましょう。

まとめ|双子の布団は寝かせる場所を決めてから準備しよう

双子の布団を準備するときは、まず2人をどこに寝かせるか決めることが大切です。

これから準備する方は、赤ちゃんそれぞれに独立した安全な寝床を確保しましょう。

寝具選びで押さえておきたいポイントは、次の3つです。

・安全性を優先する:硬く平らな寝具を選び、赤ちゃんの睡眠中は枕や掛け布団を使わない
・サイズを確認する:ベビーベッドに適合する敷布団・マットレスを選ぶ
・必要なものだけそろえる:レンタル品の付属品も確認し、不要なセット購入を避ける

双子だからといって、豪華な布団セットを何でも2組購入する必要はありません。

りーりえ

迷ったら、まずはベビーベッドのサイズを決めてから、必要な布団を選んでくださいね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が紹介した双子育児・妊娠に役立つノウハウで世界のどこかにいる双子ママがちょっとだけ笑顔になってくれることをほんの少しだけ期待。最近インスタを始めたばかり。

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