》大変で過酷な双子育児→双子ママが頼るべき4つのこと

保育園からの呼び出しはどれくらい?双子ママの体験談と対処法

保育園の入園が決まったとき、

「これで仕事に復帰できる…」

と、ほっとした気持ちになったのを覚えています。

でも実際に始まった生活は、想像していたよりもずっと大変なものでした。

中でも特に大きかったのが、

👉 保育園からの“お熱の呼び出し”です。

こんにちは。双子の男の子を育てているりーりえです。
このブログでは双子妊娠から双子育児まで幅広く、双子ママの疑問にお答えしていきます。

今回は、双子ママとして実際に経験した

・呼び出しのリアル
・大変だったこと
・乗り越えるために意識したこと

を、体験談を交えてお伝えします。

双子育児をしながら仕事をするということは、どういう現実が待ち受けているのか、乗り越えるための秘訣を紹介していきます。

「そもそも双子は保育園に入りやすいの?」
と不安な方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
双子は保育園に入りやすい?落ちる?実際に申請して分かったリアルと対策

りーりえ

この記事を読めば、双子が保育園に入園してからの生活が想像できて、ちょっと安心して新生活を送ることができますよ!

目次

保育園からお熱の呼び出しは覚悟のうえ

私は小学校の音楽科を担当する教諭として、2年間の育休期間を経て、職場復帰しました。
主人も同じお仕事で、共働きしながらの双子育児が改めてスタートしたのです。

正直にお伝えすると、

👉 想像以上に保育園からの呼び出しは多いです。

特に入園してすぐの時期は、

・風邪
・発熱
・感染症

などで、思うように通えない日が続きました。

ほぼ2年間無菌状態で過ごした双子は、慣れない環境や、緊張などで免疫力も下がっていたのだと思います。

りーりえ

入園した最初の4月は双子はほとんど通園できませんでした。

双子の場合はさらに、

👉 1人が体調を崩すと、もう1人にも広がることが多い

という大変さもあります。

双子の保育園への送迎手段は、双子が2歳を過ぎたら電動自転車が一番です。
双子を乗せる場合の電動自転車の選び方を紹介しています。
双子の電動自転車はこれ![おすすめ自転車の値段と選ぶ時ポイント3つ]

呼び出しのタイミングと現実

ほとんどの保育園では感染症予防の観点から「37.5℃ルール」というものが存在します。

多くの保育園では、

👉 37.5℃を目安にお迎えの連絡が入ります。

そのため、

・朝は元気に登園したのに
・仕事に着いた直後に呼び出し

ということも、珍しくありませんでした。

私のように、保育園からの呼び出しにパニックにならないためにどうしたらいいのか、紹介していきます。

毎日の保育園への送迎も想像以上に大変でした。
双子の保育園送迎が大変すぎる…ストレスを減らす方法とコツ【体験談】

乗り切るために大切だったこと

実際に過ごしてみて、特に大切だと感じたことをまとめます。

✔ パパとの連携は欠かせない

双子の場合、どちらか一方に負担が偏ると、どうしても無理が出てしまいます。

・どちらが迎えに行けるかをすぐに判断する
・保育園への連絡先を状況に応じて調整する

こうした工夫で、負担を分け合うことができました。

✔ 保険証などは持ち歩いておく

これは実際に経験して感じたことなのですが、

お迎えのあとそのまま受診できるように、

👉 保険証や医療証は常に持っておくと安心です。

ちょっとした準備で、かなり気持ちに余裕が生まれました。

✔ 職場との関係づくりも大切

入園してからしばらくは、どうしても早退やお休みが増えます。

そんな中で大切だと感じたのが、

👉 日頃からのコミュニケーションと感謝の気持ちです。

「申し訳ない」という気持ちだけでなく、

「支えてもらっている」という気持ちを大切にすることで、気持ちも少し楽になりました。

正直に感じた一番の大変さ

私が一番大変だと感じたのは、

👉 思うように仕事に行けないことでした。

双子の場合、

・1人が体調を崩す
・もう1人も体調を崩す

という流れになることも多く、

結果としてお休みが続いてしまうこともありました。

りーりえ

想像していた以上に、仕事との両立は簡単ではありませんでした。

双子育児の大変さについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。
双子育児は大変すぎる?双子ママが乗り越えたリアル体験と楽になる方法

病児保育という選択肢

パパとママが交代で仕事をお休みしても、有給休暇や看護休暇はあっという間に底をついてしまいます。
どうしても抜けられないお仕事もありますよね。

りーりえ

私もまさかこんなに仕事に行けないとは・・・。我が家の双子の体調の崩し方は想像をはるかに超えていました。

そこで、「病後児保育」「病児保育」の存在を紹介します。

「病児保育」・・・・病気の子どもを預かるサービス

「病後児保育」・・・病気から回復途中の子どもを預かるサービス

どちらも保育所や医療機関などに付設された専門スペースにおいて保育士、看護師、医師などにより看護ケアと保育を行うサービス

病児保育の対象者や利用料金、手続きなどは各自治体の施設により異なります。

振り返ってみると、

👉 事前に病児保育・病後児保育を調べておけばよかった

と感じています。

・いざという時の選択肢になる
・精神的な安心感につながる

事前に登録だけでも済ませておくと安心です。

まとめ:最初の1年がいちばん大変

保育園生活は、

👉 入園してから最初の1年が一番大変でした。

でもその後は少しずつ体も強くなり、

呼び出しの回数も落ち着いていきました。

りーりえ

今まさに大変な時期を過ごしている方へ、「少しずつ楽になる時が来る」ということをお伝えできたら嬉しいです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が紹介した双子育児・妊娠に役立つノウハウで世界のどこかにいる双子ママがちょっとだけ笑顔になってくれることをほんの少しだけ期待。最近インスタを始めたばかり。

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