「双子のお食い初めってどうするの?」
・お膳は2つ必要?
・料理は双子分用意する?
・自宅とお店どっちがいい?
・双子の場合の進め方は?
生後100日が近づくと、こんな疑問が出てきますよね。
私も双子のお食い初めを迎える前は、
りーりえ「ただでさえ毎日大変なのに、お食い初めなんて準備できるかな…」
と不安でした。




こんにちは。男の子の双子を育てているりーりえです。
このブログでは双子の妊娠から双子の育児まで幅広く、双子ママの疑問にお答えしていきます。
結論からいうと、双子のお食い初めは無理に料亭やホテルへ行かなくても大丈夫。
我が家は自宅で行い、お膳も1つを双子で使いましたが、とても思い出に残る100日祝いになりました。
この記事では、双子のお食い初めの準備・当日の流れ・お膳は2つ必要なのかという疑問を、実体験を交えながら分かりやすく解説します。



実際に「お食い初め?そんな時間あったら寝たい・・・」と思っていた私。でもお食い初めの儀式の場所をお家に設定するだけで、簡単にお食い初めを行うことができますよ!
双子のお食い初めとは?いつやる?
双子のお食い初めはどのように行うのがベストなのでしょうか。
詳しく見ていきましょう!
双子のお食い初めとは?
お食い初めとは、生後100日頃の赤ちゃんに「一生食べ物に困らず健やかに成長しますように」という願いを込めて行う伝統的なお祝い行事です。
実際に食事を食べるのではなく、鯛やお吸い物などのお祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせる真似をして成長を願います。
双子の場合も基本的な流れは同じですが、
・お膳は2つ必要?
・歯固め石は2つ必要?
・自宅と料亭どちらがいい?
など、双子ならではの悩みが出てきます。
この記事では、実際に双子のお食い初めを自宅で行った体験談をもとに、準備や進め方を詳しく解説していきます。
双子のお食い初めはいつやる?
お食い初めは一般的に生後100日前後に行います。
男の子は生後100日目、女の子は生後105日目という考え方もありますが、最近は厳密に日にちへこだわらず、家族が集まりやすい日や赤ちゃんの体調に合わせて行うご家庭が増えています。
双子の場合は、ママや赤ちゃんの体調を優先して大丈夫。
我が家も「100日ぴったり」にこだわらず、家族みんながゆっくりお祝いできる日に行いました。



大切なのは日にちよりも、双子の成長を家族でお祝いする気持ちですよ。
双子のお食い初め準備【我が家の場合】
| 迷ったこと | 我が家はこうした |
|---|---|
| お祝い場所 | 自宅 |
| 参加者 | パパ・ママ・双子 |
| お膳 | 1セット |
| 歯固め石 | 1個 |
| 衣装 | 袴ロンパース |
| 写真撮影 | 自宅撮影 |
先におすすめのお食い初めアイテムを見たい方はこちら👇
① 飾りつけを用意したい方
② 双子の衣装を準備したい方
③ お膳を1つで準備したい方
④ お膳を双子それぞれに用意したい方
⑤ お膳や飾りをまとめて準備したい方
双子1歳までのお祝い行事
双子のお食い初めは、生後100日頃に行う大切なお祝いです。
そのほかにも、双子が1歳になるまでにはさまざまな行事があります。
(クリックで記事を読めます)
双子のお祝い行事
・お七夜・命名式(生後7日目)
・お宮参り→衣装について/写真撮影について(生後30日)
・お食い初め(生後100日)←今回はココ!
・ハーフバースディ(生後6か月)
・初節句(初めて迎える3月or5月)
・初誕生日(1歳)
・一升餅(1歳)



うわ~たくさんあるね!私の場合やっぱり双子ちゃんとの毎日に追われてしまって全ての行事をお祝いしてあげることはできませんでした。
双子の場合、ママの体調や気力、準備などに費やせる時間と相談して無理なく行うことをおすすめします。
双子のお食い初めで悩みやすいポイント
双子のお食い初めを行う中で、悩みやすいポイントをまとめてみました。
お膳は2つ必要?
我が家は1つでした。
お食い初めは実際に食べるのではなく、食べる真似をして健やかな成長を願う儀式です。
そのため、双子だから必ず2つ必要というわけではありません。
もちろん「それぞれに用意してあげたい」という場合は2セットでもOK。



ご家庭の考え方や予算に合わせて選んで大丈夫ですよ。
歯固め石は2つ必要?
歯固め石も必ず2つ必要ではありません。
我が家は1つの石を順番に使いました。



短時間の儀式なので、無理に2つ購入しなくても問題ないと感じました。
自宅と料亭どちらがおすすめ?
双子育児中なら、自宅がおすすめです。
生後100日頃は授乳や寝かしつけもまだ大変な時期。
体調不良や機嫌によって予定変更しやすい自宅の方が、パパママの負担を大きく減らせます。



双子とママの体調によって日程変更できる我が家でお食い初めをすることが1番です!
参加者は家族だけでも大丈夫
お食い初めのお祝いの参加者は、双子、ママパパの家族のみでも大丈夫です。
昔はその家に住む一番の年長者が、赤ちゃんに最初の一口目を差し出す役割を担っていたため、祖父母が参加することもありますが、最近は世帯事情の変わってきていますので
参加者はママが無理のないように決める
ことをおすすめします。



祖父母の皆さんにお声をかけてもいいし、家族だけで行う方が気負わないというのであればその方がいいいですよ!
お食い初めの準備と当日の流れ
お食い初めで双子ちゃんをスムーズにお祝いするためにも、事前に必要な準備と、当日の流れを確認しておきましょう。
事前に準備すること
お食い初め(100日祝い)の事前準備としては、
・部屋の飾り付けをする
・双子の衣装を用意する
・料理を準備する
・歯固めの石を用意する
の4つが主な準備として挙げられます。
当日の流れ
お食い初め当日の流れは、
・料理を双子の前に用意する
・双子に料理を食べさせるまねをする
・歯固めの儀式をする(双子の歯茎に軽く石をあてる)
・みんなでお料理を食べる
このように進めていけばOKです。
双子の場合、兄をパパが担当、弟をママが担当、というようにそれぞれお料理を軽く口元にもっていき食べさせる真似をすれば、スムーズに進みますね。



歯固めの石は双子それぞれ必要!という考えもありますが、この時だけの使用ですのでお予算と相談して無理のないよう準備しましょう。ちなみに私はひとつの歯固めを順番に使いました!
お食い初めの双子の飾りつけ
お食い初めの儀式は双子の生後100日を目安に、双子ちゃんもママも体調の良い時を見計らって行うのがおすすめです。
まずは双子のお食い初めにおすすめな飾りつけを見ていきましょう。
↑天然木材で作られた可愛いウッドバナーの100日祝い飾りです。ナチュラルな木の風合いが特徴で、他の飾りとも合わせやすい!



袴を着た赤ちゃんにぴったりの飾り!ご機嫌がいい時にウッドバナーを並べて双子と一緒に写真を撮れば、大切な成長を記録に残せます。
↑お食い初めが華やかになるバルーンデコレーションキット。6つのカラーから双子の性別や雰囲気に合わせて選ぶことができます。
》お食い初め 飾り 100日 飾り バルーン < 100日 バルーンキット >



我が家をお祝いムードに変身させたい方におすすめ!双子を並ばせて座らせれば、可愛い思い出写真が撮れること間違いなしです。
お食い初めの双子の衣装
双子のお食い初めの衣装は袴デザインのロンパースがおすすめです。
↑本物の袴さながらのデザインが、ひときわ可愛らしさを演出してくれるこちらの袴ロンパース。上質なオーガニック素材を使用しているので安心して赤ちゃんに着せられます。



ナチュラルで落ち着いた雰囲気のものから、華やかで高級感あふれる袴ロンパースまでバリエーションも豊富で迷ってしまいますね!
↑こちらの袴ロンパースは「着るのも一度だけ!2枚必要だしできるだけ安くて良いものを!」という双子ママさん向け。安価にも関わらず、デザインはとても可愛くバリエーションも豊富です。



かっちりとした生地ではなく、さらっとしていて着脱しやすく、ハイハイや抱っこしても着崩れの心配がないのも嬉しいポイントだね!
双子のお食い初めの料理は1つ?2つ?
正直なところ、
生後100日の双子育児をしながら鯛を焼いて、お吸い物を作って、飾り付けまで準備するのはかなり大変です。
私も当時は毎日の育児だけで精一杯でした。
最近は冷凍で届くお食い初めご膳も充実していて、解凍するだけで本格的なお祝いができます。
「できるだけ負担を減らして思い出を残したい」
という双子ママには、市販のお膳を活用する方法がおすすめですよ。
ここで疑問なのが「双子だからお料理もふたつ必要なのか」ということ。私の経験上双子の場合
お食い初めのお料理(鯛を含む)はひとつで十分
でした!お食い初めの儀式は本当に双子が食べることが目的ではなく、食べさせる真似をしてこれからの成長を祝うことが目的だからです。
ですが「双子だけどお膳はひとりひとつ用意してあげたい」気持ちもあるかと思いますので、お財布事情と相談しながらご家庭に合った御膳を選んでみてくださいね。
お膳をひとつにして双子一緒にシェア
↑お家でお食い初めの儀式をする方にぴったりの、食べ物と容器が一緒になった使い切りお膳セット。お弁当箱ではなく、伝統的なかたちに近い正方のお祝い膳なので写真映えも良く、儀式をする日にすぐに解凍できます。



天然鯛の姿焼きも立派なので、これひとつで双子ふたり分として十分だと思います!お食い初めの作法や進め方の解説付きですよ。
お膳はふたつで双子それぞれに
↑こちらは「双子だけどやっぱりちゃんとそれぞれお膳を用意してあげたい!」という双子ママ向け、小ぶりな鯛の姿焼きになりますが、お手頃価格で双子にも人気というお食い初めセットです。



お重一段に全て盛り付け済みなので、解凍したらすぐに完成なのも嬉しいですね。これなら2セット購入してもいいかも!
双子のお食い初めセットを選ぶなら
最後に紹介するのは、お食い初めセット累計30万食を全国に宅配している実績をもつお食い初め・お祝い膳の【お祝い膳.com】
SNSやブログでも、先輩ママが選ぶ新米ママに紹介したいお食い初めセットとして話題になっているお祝い膳.comは、
・味とボリュームにもこだわりたい
・サンリオ人気キャラクターでお祝いしたい
・衣装も飾りも料理も一度に用意したい
・自分らしく可愛く飾ってお食い初めしたい
という方向けで、こだわりたいけど一挙に準備したい双子ママにぴたりのサービスです。
お料理にこだわりたい


お祝い膳.comのお食い初め膳は何より美味しいのが特徴。それも納得、
・食育の第一人者「服部幸應先生」
・日本料理界の巨匠「神谷昌孝さん」
・フランス料理の「坂井宏行さん」
のお三方が監修しています。
美味しいごちそうで、家族みんなで楽しく思い出に残るお食い初めになること間違いなしです。



フレンチのお祝い膳は珍しくて儀式が華やかになりそうですね!せっかく用意するのであれば、美味しいものを!というママ向けです。
可愛さにこだわりたい


お祝い膳.comがコラボしているのが、みんな大好きサンリオキャラクター!サンリオキャラクターの
・お祝い御膳
・お食い初め食器セット
・お食い初めケーキ
・アイシングクッキー
など、サンリオキャラクターの囲まれた様々な商品が用意してあります。



お祝い膳.comのサイトでは他にもお食い初め儀式の飾りや、赤ちゃんの衣装なども豊富に取り揃えていますので、可愛さにこだわりたいママさんはぜひ見てみてくださいね!
双子のお食い初めQ&A
双子のお食い初めはいつやる?
👉生後100日前後が目安ですが、双子やママの体調を優先して大丈夫です。
双子のお食い初めは家族だけでもいい?
👉もちろん大丈夫です。
最近はパパ・ママ・赤ちゃんだけで行う家庭も増えています。
双子のお食い初めは外食でもできる?
👉できます。
ただし生後100日頃は授乳や寝かしつけもあるため、双子の場合は自宅の方が負担が少ないケースが多いです。
双子のお食い初めのお膳は2つ必要?
👉 必ずしも2つ必要ではありません。
我が家は1つのお膳を双子で使いました。食べる真似をして成長を願う儀式なので、ご家庭の考え方や予算に合わせて選べば大丈夫です。
まとめ:お食い初めは双子の場合無理なくリラックスできる我が家で!
「お食い初めは双子の場合どうするの?」という疑問から、双子の場合におすすめな儀式の場所や参加者、前もって準備するもの、そして当日の流れを詳しく解説しました。
双子育児をしていると生後100日はあっという間に訪れて、つい「まあいいか」とお食い初めのお祝いをあきらめてしまうこともあるかもしれません。
でも小さい頃の双子を思い出すと、愛しさとともにもう二度と会えない寂しさを強く感じます。



様々なかたちで思い出に残すためにも、一生に一度の100日お祝いは、双子ママのみなさんにはできる範囲でいいのでぜひ行ってほしいなぁと感じています。
双子のお食い初めは、お膳を2つ用意しなければいけないわけでもなく、料亭やホテルで盛大に行わなければいけないわけでもありません。
大切なのは、双子の成長を家族みんなでお祝いすること。
我が家も自宅で無理のない形で行いましたが、今振り返ると大切な思い出のひとつになっています。
「できるだけ準備の負担を減らしながら、思い出に残るお食い初めをしたい」
という方は、お食い初めセットを活用するのもおすすめですよ。
\ 我が家のように自宅でお食い初めをしたい方はこちら/
お食い初めの次の行事も気になる方へ
生後100日のお食い初めが終わると、ハーフバースデーや初節句、1歳のお誕生日など楽しいイベントが続きますね。
双子育児を少しでも楽しめるよう、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
双子の内祝い
出産後はお食い初めだけでなく、内祝い選びで悩むこともありますよね。双子ならではの予算や贈り分けについて、実体験をもとに詳しくまとめています。


双子の1歳誕生日プレゼント
お食い初めが終わると、次はハーフバースデーや1歳のお誕生日が待っています。双子が実際に喜んだプレゼントや選び方を紹介しています。


双子の一升餅を準備しよう
1歳のお祝いとして人気の一升餅。一升餅と一升米どちらがいいの?双子の場合はどうする?という疑問を分かりやすく解説しています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!














コメント
コメント一覧 (2件)
うちも双子ですが当時は情報がなく手探りでした。
とても詳しく記事に書かれていて、双子ママにとって
とてもいいブログだなと思います。
nno様コメントありがとうございます!
これからも双子ママが疑問に感じていること、困っていることを解決できるような記事を書いていきたいと思っております。
そして記事を読んでくれた双子ママが少しでも肩の力を抜いて、笑顔で育児ができますように・・・。
nno様のあたたかいコメントに勇気をいただきました!ありがとうございました!