双子妊娠で多くのママが経験する「管理入院」。
・何週から入院するの?
・期間はどれくらい?
・費用はいくらかかる?
と不安に思いますよね。
結論から言うと
双子の管理入院は28〜30週頃から出産まで続くケースが多いです。
私自身も
29週から50日間管理入院
を経験しました。


こんにちは。双子の男の子を育てているりーりえです。
このブログでは双子の妊娠から双子の育児まで、体験談に基づきながら、双子ママの疑問にお答えしていきます。
この記事では、
・双子の管理入院は何週からか
・実際にかかった費用
・費用を抑える制度
を体験談ベースで分かりやすく解説します。
りーりえこの記事を読めば、「管理入院」についての期間や費用が分かって、不安な気持ちが少し楽になりますよ!
双子の管理入院まとめ【先に結論】
・開始:28〜30週頃が多い
・期間:出産まで続くことも多い
・費用:制度利用で負担軽減可能
・自己負担が大きいのは個室代
・医療保険に入っていると安心
双子の管理入院は何週から?【結論:28〜30週】
双子の管理入院は
28〜30週頃から始まるケースが多い
です。理由は、双子妊娠は単胎妊娠より
- 早産
- 妊娠高血圧症候群
- 胎児発育差
などのリスクが高いためです。
そのため、赤ちゃんとママを安全に守るために出産まで入院管理になることも珍しくありません。
私の場合:29週から50日間入院
私は
妊娠29週から管理入院→合計 50日間入院
しました。正直、



「こんなに長く入院するの…?」
と絶望したのを覚えています。
でも、病院にいることで
・すぐ診察できる
・赤ちゃんの状態を毎日確認できる
という安心感がありました。
双子妊娠では突然入院になるケースも多いので、
動けるうちに出産準備を終えておくことが大切です。
双子妊娠では、突然管理入院になるケースも少なくありません。
私も「まだ大丈夫」と思っていた矢先に入院になり、出産準備が完全に終わっていないことに焦りました。
動けるうちに、必要なベビー用品は早めにそろえておくと安心です。
双子で管理入院になる主な理由
双子で管理入院になる主な理由は次の3つです。
・早産兆候
・妊娠高血圧症候群
・赤ちゃんの発育差
双子妊娠は
子宮が急激に大きくなるため
張りやすく、早産リスクが高くなります。
そのため、安静管理のために入院になることが多いです。
双子妊娠はお腹が大きくなるスピードも早く、思ったより早く安静になるケースもあります。
双子の管理入院費用はいくら?
結論から言うと
制度を使えば医療費の負担はかなり抑えられます。
理由は
健康保険が適用されるからです。



長い間管理入院になったら、費用も高くなるのでは、、、と心配ですよね。大丈夫です!利用できる制度を見ていきましょう。
利用できる制度
高額療養費制度
医療費が高額になった場合
自己負担額に上限が設けられる制度です。
例
医療費50万円 → 自己負担約8〜10万円
(所得によって変わります)



双子の管理入院のような長期入院では、必ず利用したい制度ですね。
限度額適用認定証
通常は
一度全額支払い
↓
後で払い戻し
ですが
この認定証があると
最初から上限額のみ支払い
で済みます。



管理入院が決まったら、事前に申請しておくと安心ですよ。
実際にかかった費用【私の体験談】
私の場合、医療費よりも負担が大きかったのは
個室代
でした。
個室代
1日1万円 × 50日→ 約50万円
この時、



「医療保険に入っていれば…」
と本当に後悔しました。
もし入院給付金=1日5000円
の保険に入っていれば
50日 × 5000円=25万円
受け取ることができたからです。
妊娠中でも入れる医療保険はある?
実は、
妊娠中でも加入できる医療保険
があります。
私が後から知って「入っておけばよかった…」と思ったのが
コープ共済
でした。
管理入院を経験して強く感じたのは、
「妊娠中でも入れる医療保険を早めに知っておけばよかった…」ということでした。
実際に調べてみると、妊娠中でも加入できて、管理入院や帝王切開に備えられる保険もあります。



妊娠週数が進むほど加入できる保険は少なくなるので早めに確認しておくと安心です。
もし
・妊娠中でも入れる保険があるのか
・管理入院は保険の対象になるのか
などが気になる場合は、無料相談で確認してみるのも一つの方法です。
妊婦さん向けの医療保険相談サービスもあります。
まずは無料相談で「今加入できる保険」を確認しておきましょう。



相談はオンラインでも気軽にできるので、医療保険について相談したいことがあったらぜひ利用してみてくださいね。
\ 妊娠中でも大丈夫! /
管理入院で保険適用外になる費用
注意したいのは
次の費用です。
・個室代
・食事代
・分娩費用の一部
これらは
基本的に自己負担になります。
双子は出産一時金が2人分もらえる
双子の場合
出産一時金は2人分
もらえます。
現在は
50万円 × 2人=合計100万円
になります。



これは出産費用の大きな助けになりますね!
双子の管理入院になる確率は?
双子妊娠では、管理入院になる確率は決して低くありません。
単胎妊娠に比べて早産リスクが高いため、妊娠後期に入ると安静管理が必要になるケースが多いです。
私の周りの双子ママでも
・切迫早産で管理入院
・妊娠高血圧で入院
・張りが強く安静入院
など、管理入院を経験した人が多くいました。
実際、双子妊娠では
約3〜4割のママが何らかの入院管理を経験する
と言われています。
そのため
「自分は大丈夫だろう」
と思っていても、突然入院になることもあります。



だからこそ、出産準備や保険などの準備は
動けるうちに進めておくことが大切です。
双子の管理入院まとめ
双子の管理入院は
・28〜30週からが多い
・出産まで続くこともある
・制度で医療費は抑えられる
・個室代は高額になりやすい
・医療保険に入っていると安心
管理入院は不安も多いですが、
赤ちゃんを守るための大切な時間でもあります。



無理せず、ゆったりとした気持ちで過ごしてくださいね。
最後に
私は今回の管理入院で
医療保険に入っていなかったことを本当に後悔しました。
双子妊娠は
・管理入院
・帝王切開
になる可能性が高く、
思った以上に費用がかかります。
もし今
「妊娠中でも入れる保険あるのかな?」
と気になっているなら、
こちらの記事で詳しくまとめています。
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