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抱っこ紐は双子ママ必須アイテム[双子用抱っこ紐タイプ2つとおすすめ2選]

こんにちは。7歳になる男の子の双子を育てているりーりえです。
このブログでは双子妊娠から育児まで幅広く、体験談に基づきながら、双子ママの疑問にお答えしていきます。

「双子一緒に抱っこできる抱っこ紐ってあるのかな?」
「おすすめの双子の抱っこ紐を教えてほしい!」

とお悩みの双子ママさんはいませんか?

りーりえ

実は私が双子を育てていた時は、安心して使用できるふたり同時に抱っこできる双子用抱っこ紐はまだ開発されていませんでした!

実は双子用抱っこ紐は、双子育児に必要な神アイテムなんです!

この記事を読めば、最新の双子が使える抱っこ紐事情が分かって、安心して双子ちゃんを抱っこできる抱っこ紐を選ぶことができますよ!

目次

抱っこ紐が双子育児に必要な時は必ずある

「ふたり一緒に抱っこ紐に入れられたら楽なのに・・・」と、双子用抱っこ紐の必要性を感じる場面が必ずあります。

例えば

・ふたり同時に泣いている時
・ベビーカーが使用できない時

などは、ふたり一緒に抱っこ(あるいはおんぶ)することで、両手が開放されあやしながら家事などを行うことができたり、狭い空間もストレスなく移動できたりします。

りーりえ

特に雨が降っている時の外移動などは、ベビーカーは準備に時間がかかるので、ふたり同時抱っこがおすすめ!ふたり一緒に抱っこをして、空いた両手で傘や荷物を持つことができるので、フットワークが軽くなります。

抱っこ紐が必要な双子ママってこんな人

よって抱っこ紐(双子用)が必要なのは

・普段ワンオペの時間が多い
・交通機関の利用が多い

双子ママさんです。どうしてもひとりで双子のお世話をする時間が多い方や、狭い道を利用する頻度が高い方は、双子用抱っこ紐の使用をおすすめします。

りーりえ

双子を同時に抱っこできるのはとても便利ですが、長時間の使用はママの足腰に負担がかかります。双子育児は過酷ですので、できるだけ家族やパートナーに頼ってひとりで頑張り過ぎないようにしてくださいね。

抱っこ紐(双子 用)のタイプ2つ

抱っこ紐(双子 用)には2つのタイプがあります。

・前でふたり抱っこタイプ
・前と後ろ抱っこ(おんぶ)タイプ

前でふたり一緒抱きタイプ

こちらのタイプの一番のメリットは、双子の顔を同時にどちらも見ていられること。

双子ママの「ふたり同時に愛を注ぎたい」という願いは、なかなか過酷な双子育児の最中は叶えられるものではありません。

りーりえ

赤ちゃんをふたり一緒に抱っこできる幸せを味わえるのは双子ママだけの特権!できるだけ体重が軽いうちにたくさん抱っこしてあげてください。

デメリットとして双子が大きくなってくると、どうしても前に重心がかかってくるのでママの負担が心配ですが、月齢や体重に応じておんぶと抱っこの両方ができる抱っこ紐もありますので安心してくださいね。

抱っことおんぶ一緒タイプ

こちらのタイプは前にひとり、後ろにひとりなのでとても動きやすいのが特徴です。

りーりえ

抱っことおんぶで双子に挟まれる幸せも味わえます!

着脱に少し時間がかかりますが、慣れれば簡単に抱っことおんぶが可能で、重心が前と後ろ両方にかかるのでバランスも取りやすいです。

抱っこ紐(双子 用)を選ぶ時のポイント2つ

抱っこ紐(双子 用)を安全に使用するために、選ぶ際のチェックポイントをまとめました。

・適応月齢をチェック
・持ち運びが楽なものかチェック

使用できる適切な月齢をチェック

双子がいつの月齢から使用できるのかしっかりとチェックしましょう。

首すわりができていない赤ちゃんでも使えるのか、生後何カ月から使用できるかなど、設定された適応年齢を把握して安全に使用できるといいですね!

りーりえ

適応年齢をしっかり把握しておくことで、買い替えの時期も分かります!

携帯性に優れているかチェック

双子ママの外出はふたり分の荷物でいつもいっぱい!抱っこ紐ひとつとってもできるだけ軽量でコンパクトになるものを選びましょう!

合わせて双子用抱っこ紐でも、分離してひとりずつ使えるものも発売されています。

りーりえ

パパママふたりで双子をお世話する時もたくさんあるはず。ひとりずつ使用できる抱っこ紐なのかどうかも確認しましょう!

抱っこ紐(双子 用)おすすめ2選!

それでは抱っこ紐(双子 用)おすすめ2選を紹介します。

双子抱っこ紐(ナップナップ)

ナップナップ双子抱っこ紐は、実際に双子の子育てをしているママから、双子育児の大変さや不便さを聞きながら開発した抱っこ紐です。

「ふたり同時に抱っこできる幸せ」を感じることができる双子抱っこ紐は、なんと4WAY切り替え可能で長い期間使用できるのが特徴です。

ナップナップ双子抱っこ紐のポイント

前ふたり抱っこ→首すわり~8ヶ月頃(合計15kgまで)
おんぶ+抱っこ→腰すわり~24ヶ月頃(合計26kgまで)
ひとり抱っこ→首すわり~20kgまで
ひとりおんぶ→腰すわり~20kgまで

強度は普通の抱っこ紐の2倍以上で、ナップナップの抱っこ紐の代名詞である便利なポケットも健在です。さらには98%UVカットメッシュフード付き!

りーりえ

私が実際に友人の赤ちゃんをナップナップ双子抱っこ紐で抱っこさせてもらったレビューはこちらです↓

ナップナップ双子抱っこ紐レビュー

はっきり言うと・・・「慣れるまでは装着が難しい」というのが本音。双子が初産であれば、尚更ふたり同時に抱っこ紐に入れるのは難しい作業になるかもしれません。しかし2~3回装着を繰り返すことでコツが分かり段々とスムーズにふたりを抱っこできるようになります。
抱き心地は安定感が最高!クロスしているベルトと腰ベルトで、ふたり一緒でもゆらゆらと上下に揺れることなく、包み込むような抱っこができました。

》双子を同時に抱っこしてみたい方はコチラから!→ナップナップふたご抱っこ紐

ツインズキャリーコネクト(日本エイテックス)

こちらは双子や年子を2人同時に抱っことおんぶできる抱っこ紐です。

コネクトされた2つの抱っこひもは、単体でもそれぞれ抱っことおんぶで使用できる3way仕様。

ツインズキャリーコネクトのポイント

おんぶ+抱っこ→首すわり~24ヶ月頃(合計26kgまで)
ひとり抱っこ→首すわり~24ヶ月頃(13kgまで)
ひとりおんぶ→首すわり~36ヶ月頃(15kgまで)

こちらの抱っこ紐は前ふたり抱っこがでませんが、どんな抱き方も「首すわり~」と早い時期から設定されているところがポイントです。

りーりえ

できるだけ早い時期から、双子を同時におんぶと抱っこしたい!」という双子ママさんにおすすめですよ!

》双子を早い時期から抱っこ&おんぶしたい方はコチラから!→ツインズキャリーコネクト

まとめ:抱っこ紐は双子育児を楽にする!

抱っこ紐(双子 用)を使用することで、双子を同時に抱っこ(おんぶ)する幸せを感じるとともに、ベビーカーよりもフットワークが軽くなるので、毎日活動的に育児・家事をこなすことができます。

しかしふたり同時に抱えるということは、ママに通常の倍の負担がかかるのも事実です。

「双子用抱っこ紐」はママがひとりで双子育児を行うためのアイテムではありません。

双子を育児をちょっとだけ楽にしてくれて、双子ママの幸せをちょっと感じさせてくれるものだと思って、決してひとりで双子育児をやろうと抱え込まないでください。

りーりえ

たくさん家族や周りの方を頼って、サポートをしてもらってくださいね。

↓こちらの記事ではミルクで育てている双子ママにぜひ知ってほしい、ミルク作りが楽になる浄水型ウォーターサーバーの利用について、詳しく解説しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

このブログ管理人(通称りーりえ)
5歳の双子の男の子を育てるママ。昔から自分のイラストで周りのみんなに喜んでもらえることが嬉しかった。自分が描いた双子育児の4コマを見て、世界のどこかで、誰かがちょっとだけ笑顔になってくれることを、ほんの少しだけ期待。

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