双子のチャイルドシート選びって、本当に悩みますよね。
・チャイルドシートを2台置ける?
・ママはどこに座るの?
・軽自動車でも大丈夫?
・回転式って必要?
・双子を同時に乗せ降ろしするの大変そう…
など、不安に感じる双子ママさんも多いと思います。

こんにちは。男の子の双子を育てているりーりえです。
このブログでは双子の妊娠から双子の育児まで幅広く、双子ママの疑問にお答えしていきます。
双子育児では、車移動が本当に重要。
でも、チャイルドシートを2台設置すると想像以上に車内が狭くなり、「どう配置すればお世話しやすいの?」と悩みました。
実際に使って感じたのは、
双子のチャイルドシート選びで大切なのは、”安全性”だけではなく「コンパクトさ」と「お世話のしやすさ」だということ。
この記事では、
・双子向けチャイルドシートの選び方
・おすすめの配置方法
・ママが座る位置
・双子育児しやすいおすすめ商品
まで、双子ママ目線で詳しく解説します。
りーりえ「双子との車移動を少しでもラクにしたい!」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。
\先に双子向けおすすめチャイルドシートを見たい方はこちら/
・Combi クルムーヴ コンパクト
・Joie アイアーク360°
・AILEBEBE クルットR
・LEAMAN ラクールISOFIX
※双子向けに「コンパクト」「回転式」「お世話しやすい」を重視して選びました。
双子のチャイルドシート選びで大切なポイント
双子のチャイルドシート選びで大切なのは、
・安全性
・車内スペース
・ママがお世話しやすいか
の3つです。
双子の場合はチャイルドシートを2台並べて設置する必要があるため、特に「コンパクトさ」がかなり重要になります。
商品によっては、
ということもあります。
そのため双子育児では、「安全性」だけではなく、
・乗せ降ろししやすいか
・お世話しやすいか
・車内スペースを確保できるか
まで考えて選ぶことが大切です。
ここでは、双子育児だからこそ重視したいポイントを詳しく解説していきます。
安全性は最重要!新安全基準「R129」について
チャイルドシート選びで最も重要なことは、何と言っても安全性です。
新しい安全基準「R129」は、従来の安全基準よりも厳しい基準が設けられています。
R129に準拠したシートでは、サイズ別の座席や、ISOFIXによる固定方法が求められており、事故時の衝撃から子どもをしっかりと守ることができます。


購入前の車側の確認を忘れずに
双子のチャイルドシートを購入する前に、
・車内の取り付け場所
・シートベルトの長さ
を確認しておきましょう。
特に双子の場合、後部座席に2つのシートを設置する必要があるため、適切なスペースが確保できるか、事前にチェックしておきましょう。
また、ISOFIX対応車であれば、より簡単・安全にチャイルドシートを固定することができるため、その確認もしてみてくださいね。


双子を乗せるチャイルドシート配置はどうする?
双子育児で意外と悩むのが、
「チャイルドシートをどう配置するの?」
という問題です。
双子の場合、後部座席にチャイルドシートを2台置く必要があるため、
・ママはどこに座る?
・お世話しやすい配置は?
・真ん中座れる?
など、実際に使うイメージがかなり重要になります。
それでは、実際の配置パターンを紹介します。
双子を乗せるためのチャイルドシート配置パターン
双子を乗せるためのチャイルドシート配置パターンを2つ紹介します。
後部座席の左右に1台ずつ設置する
・左右に双子のチャイルドシートを配置
・保護者が真ん中に座るスタイル
この配置は、双子のお世話がしやすいのが大きなメリットです。
泣いた時にすぐ顔を見たり、おもちゃを渡したりしやすく、双子育児ではかなり安心感があります。
ただし実際に座ると、真ん中はかなり狭め。
そのため、
・コンパクトなチャイルドシート
・横幅が狭いモデル
を選ぶことが重要になります。
後部座席の中央+左右どちらかに設置する
こちらは、
・後部座席中央に1台
・左右どちらかに1台
を設置するパターンです。
車種によってはこちらの方がスペースを確保しやすい場合もあります。
ただし、中央席はISOFIXに対応していない場合もあるため、事前確認は必須です。
我が家は「左右に設置+真ん中にママ」


双子が小さい頃は、後部座席の左右にチャイルドシートを置き、私が真ん中に座ることが多かったです。
かなり狭くはなりますが、
・泣いた時にすぐ対応できる
・同時に様子を見られる
・おしゃぶりやおもちゃを渡しやすい
ので、特に新生児〜1歳頃までは安心感がありました。



双子育児では「ママがお世話しやすいか」が本当に大切だと思います。
双子におすすめなチャイルドシートの選び方
双子のチャイルドシートを選ぶ時は、
・安全性
・取り付けやすさ
・コンパクトさ
・お世話のしやすさ
をバランスよく見ることが大切です。
特に双子の場合は、チャイルドシートを2台設置する必要があるため、「安全なら何でもOK」というわけではありません。
ここでは、双子ママ目線でチェックしたいポイントをまとめます。
R129対応を選ぶ
チャイルドシート選びで最も重要なのは安全性です。
現在は、新安全基準「R129」に対応したチャイルドシートが主流になっています。
従来よりも厳しい安全基準で作られており、側面衝突への安全性も強化されています。



双子の場合は毎日の乗せ降ろし回数も多いため、安心して使える安全基準の商品を選びたいですね。
ISOFIX対応だと取り付けがラク
ISOFIX対応のチャイルドシートは、車側の金具にカチッとはめて固定できるタイプです。
シートベルト固定よりもぐらつきにくく、取り付けミスも起こりにくいのが特徴。
双子の場合は2台設置する必要があるため、簡単にしっかり固定できるISOFIX対応はかなり便利です。
回転式だと双子のお世話がしやすい
双子育児では、同時に2人を乗せ降ろしする場面が本当に多いです。
そのため、シートをくるっと回せる「回転式」はかなり便利。
赤ちゃんを抱っこしたままでも乗せやすく、腰への負担も減らせます。
双子は「コンパクト設計」がかなり重要
双子の場合、チャイルドシートを2台並べて設置するため、横幅はかなり重要です。
商品によっては、
・ママが真ん中に座れない
・車内がかなり狭くなる
・荷物を積みにくい
ということもあります。
そのため、双子向けには横幅がコンパクトなモデルがおすすめです。
長く使えるロングユースタイプも人気
双子の場合、チャイルドシートを2台購入する必要があるため、費用も大きくなります。
そのため、
・1歳頃〜10歳頃まで使える
・買い替え回数を減らせる
ロングユースタイプを選ぶママも多いです。
使用頻度や車移動の多さに合わせて選びましょう。
双子の成長に合わせたチャイルドシートの選び方
双子の成長に合わせたチャイルドシート選びは、双子の安全を守るために重要なポイントです。
チャイルドシートには大きく分けて
・リアフェイシングタイプ(新生児期~)
・ジュニアシートタイプ(幼児期~)
のふたつの種類があり、使用開始時期にもよりますが双子の体重や年齢に応じた適切なサイズのチャイルドシートを選ぶことが必要です。
新生児期に適したチャイルドシート選び
新生児期から使用できるリアフェイシングタイプは、頭や首の負担を減らしてくれるため、赤ちゃんにとってとても安全です。装着方法は年齢や体重によって異なり、
・後ろ向き→新生児~1歳くらいまで(約10キロ)
・前向き→1歳~4歳くらいまで(約10キロ~18キロ)
というように年齢や体重によって異なりますので注意が必要です。



安全性は最優先で!商品自体の評価やメーカーの信頼性を確認しましょう。サイズは双子の場合、できるだけコンパクトな商品を選び、機能面では、簡単な取り付けや調整ができた方がいいですね!
幼児期に適したチャイルドシート選び
ジュニアシートは、子どもの成長に合わせて長期間使用できるように調整可能なシートです。対象年齢は
・4歳~10歳頃まで(体重15キロ~36キロくらいまで)
とされ、車のシートベルトと連携して使用することで、子どもをしっかりとホールドし、衝突時のリスクを軽減させることができます。



幼児期のチャイルドシート選びでは、取り付けや調整が簡単であることや、清掃しやすい素材などもチェックしましょう。我が家の双子は酔わないように乗車中はお菓子を食べることが多かったので、掃除しやすいかはとても重要だと思いました!
双子におすすめなチャイルドシート(新生児~4歳)
今回紹介するチャイルドシートは、
・R129対応
・コンパクト設計
・回転式で乗せ降ろししやすい
・双子でも2台置きしやすい
という双子ママ目線ポイントを重視して選びました。
双子育児では、毎日の「乗せ降ろし」が本当に大変。
少しでもお世話しやすいチャイルドシートを選ぶことで、車移動がかなりラクになりますよ。



チャイルドシート選びで最も重要なことは、安全性!これから紹介するのは全て新しい安全基準「R129」に準拠したチャイルドシートですので、安心して選んでいてくだいね。
Combi クルムーヴ コンパクト
コンビから発売されたチャイルドシート「クルムーブコンパクト」はその名の通りコンパクトに設計されており、360度回転シートなのに横幅が45㎝なので、双子でふたつ並びに楽々設置できます。
「抱っこしながら片手でクルっ!」をコンセプトに使い易さを追求しているので、お世話が2倍の双子ママも簡単に操作ができますよ。
》CombiクルムーヴコンパクトR129(新生児から使える360度回転コンパクトシートISOFIX)
カトージ Joie アイアーク 360°
Joie のチャイルドシート「アイアーク 360°」はワンランク上の安全性と使い易さを追求した360回転シートで、赤ちゃんを日差しから守るキャノピー付きです。横幅も46㎝とコンパクト設計。
360度回転シートは、シートのどちら側からでも操作し易いように両サイドにボタンが設置されています。片手でクルっと回転するので双子の場合も時間かけずにお世話ができます。
》Joie ジョイー チャイルドシート アイアーク 360°キャノピー付き カトージ
AILEBEBE クルットR ザ・ファースト2
エールベベ のクルットR ザ・ファースト2は、除菌機能生地を採用した、上級モデルのチャイルドシート。赤ちゃんの頭部をすっぽり包む「フルカバー&ワイドサンシェード」で紫外線やエアコンの風をカットして安眠サポートしてくれます。
双子ママにおすすめしたいポイントは、やはり横幅44㎝というコンパクト設計と、片手でらくらく回転「360°サイレントターン&クルットノブ」で乗せ降しが便利なところです。
》チャイルドシートエールベベ クルットR ザ・ファースト2 パールベージュ
LEAMAN ラクールISOFIX
リーマン直営ショップ限定モデルのラクールISOFIX。使いやすさと安全性を維持しながら、ヴィンテージデニム調のデザインが目を引くチャイルドシート。
360°回転シートのボタンは見える位置で押しやすい設計で、赤ちゃんを頭の上から包み込むキャノピーも搭載しています。横幅はなんと43㎝と今回紹介したチャイルドシートの中でも1番コンパクト!双子のシートをふたつ設置しても車内を少しでも広く使いたいママさんにおすすめです。
》ラクール ISOFIX Big-E 回転式 新生児から4歳 リーマン
双子におすすめなチャイルドシート(1歳頃~10歳頃)
次に紹介するのは「新生児期はあまり使用しないので長く使用できるチャイルドシートが知りたい」というママさん向けです。
1歳頃~10歳頃まで使用できる双子におすすめのジュニアシートを選びました。



我が家もチャイルドシート選びにはかなり悩みました。
双子の場合は2台必要になるため、
・車内スペース
・乗せ降ろしのしやすさ
・長く使えるか
を考えながら選ぶことが大切だと思います。
AILEBEBE パパットR
エールベベのパパットRは1歳~10歳頃まで使用できるチャイルドシートです。チャイルドシートモード(月齢15ヵ月から:身長76cm~105cmまで)とジュニアシートモード(身長100cm~135cm)の2つの使い方ができます。
肩ベルトが跳ね上がり、乗せ降ろしがラクになる「ジャンピングハーネス」でお世話もしやすく、本体の幅も44㎝とコンパクト設計なので双子にぴったりです。
Nebio ポップピットF
ネビオから発売されているポップピットGは1歳~12歳まで使用できるロングユース商品です。月齢15ヶ月~の身長76~150cmのお子さんに使用できます。
横幅も44㎝なので、双子のためにふたつ設置しても車内は広々!双子の場合ただでさえふたつ同時に購入しなくてはならないので、買い替えないで済むようにロングユースのチャイルドシートもおすすめです。
》ポップピットG PoPPitG ネビオ Nebioチャイルドシート
双子のチャイルドシート選びと設置のまとめ
双子のチャイルドシート選びでは、
・安全性
・コンパクトさ
・お世話のしやすさ
この3つがとても重要です。
特に双子の場合は、チャイルドシートを2台設置する必要があるため、



「車内スペースが足りない!」
「ママが座れない!」
ということも少なくありません。
そのため、
“双子育児しやすいチャイルドシート”を選ぶことが大切です。
実際に使ってみると、
・回転式
・コンパクト設計
・長く使えるタイプ
はかなり便利でした。
毎日の車移動が少しでもラクになるように、ぜひ双子に合ったチャイルドシートを選んでくださいね!
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最後までお読みいただきありがとうございました!















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